飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
↑写真は、西出丸駐車場や北出丸方面から国道121号線に出る出口付近から。
鶴ヶ城(若松城)夜桜見物
2025年 桜の開花状況を伝えた4月12日。
あっという間に鶴ヶ城(若松城)の桜は満開となっていました。
鶴ヶ城(若松城)は会津若松市のシンボル、数百年前から市民のシンボル。
(この場合のシンボルは、天守閣)
今では、付近一帯が鶴ヶ城城址公園として整備されています。
鶴ヶ城の名の由来は、蒲生氏郷(安土桃山時代)が、「伊勢」(三重県松阪市殿町)から「陸奥国会津」へ移った際、当時「黒川城」と呼ばれていた会津の城は蒲生家の舞鶴の家紋にちなんで「鶴ヶ城(つるがじょう)」と呼ばれるようになったとされています。蒲生氏郷(がもう うじさと)が会津入りしたのは、天正18年(1590年)です。
西出丸駐車場 入口 付近
石垣をスクリーンにした投影。「ごゆっくりとお楽しみくださいませ」とあります。
梅坂 入口 付近
ライトアップの見どころ案内です。写真だけ撮って足早に通り過ぎてしまいましたが、ちゃんと見ると参考になると思います。
帯郭(おびぐるわ)
梅坂から西中門を過ぎて、右方向。真っ直ぐ進むと表門(鉄門)。左へ進むと、売店、太鼓門。
会津若松市の桜の基準木(標本木) 売店前
帯郭(おびぐるわ)内に売店があります。(この時間はやってませんでした)その売店前に会津若松市の桜の基準木があります。↑写真の木で案内があります。
桜の開花宣言は、気象庁の職員が標本木(基準木)で5~6輪以上咲いたことを確認します。会津若松市では、4月13日に会津若松市長から開花宣言がされました。
表門(鉄門)から見た鶴ヶ城(若松城)
ライトアップならではの鶴ヶ城が楽しめます。
キッチンカーも何台か見かけましたが、後片付け中となっていました。(昼間には昼の楽しみもありそうです。団子です、花より団子)
本丸

当時、天守閣には人は住まず、この本丸に城内の人は住んでいました(建物があった)。ずっと、天守閣に殿様は住んでいると思っていましたが、そうではないと知った時はショックが大きかったです。
茶室 麟閣(りんかく)

茶室 麟閣は本丸内にあります。当時のもの(それらしいもの)が復元さるのは嬉しい。
武者走り (ハート岩)

ハート岩。昼に見ると「はん」とか思ってましたが(歳もいっているので勘弁)、ライトアップで見ると、ちょっといい感じ。
帰り道 梅坂

ライトアップ終了後は足元が暗くなって危ないので、ライトアップ終了前に安全な場所まで移動するようアナウンスがされます。
駐車場はかなり混みます。鶴ヶ城からは離れた場所に駐車して向かいましたが、やはり徒歩で向かわれる人、帰られる人がいて鶴ヶ城周辺は賑やかでした。
【会津 鶴ヶ城(若松城) 春のライトアップ】
住所:〒965-0873 福島県会津若松市追手町1−1
期間:2025年4月1日(火)~5月6日(火・祝)
ライトアップ:日没(17:30頃)~21:30
※桜の開花期間終了後は21:00まで
一般財団法人 会津若松観光ビューロー 鶴ヶ城
西出丸駐車場の行き方
鶴ヶ城(若松城)の天守閣に一番近い駐車場 西出丸駐車場(有料)は地図だけで行くのは難しい
和船体験も始まっています
鶴ヶ城(若松城) 和船体験 ガイドさんの史跡話を聞きながら お堀を船頭さんの漕ぐ船で
会津若松市の桜情報
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小田山 身近な山の満開の桜 はるなかの見る夢は おとなの遠足
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会津の5桜
- 石部桜(いしべざくら) 会津若松市一箕町大字八幡字石部にある桜(リンクは2024年4月の投稿記事)
- 薄墨桜(うすずみざくら) 会津美里町にある桜
- 虎の尾桜(とらのおざくら) 会津美里町にある桜(リンクは2023年、それも7月の投稿記事。桜は咲いてません、ごめんなさい)
- 杉の糸桜(すぎのいとざくら) 会津坂下町にある桜
- 大鹿桜(おおしかざくら) 猪苗代町にある桜
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