(写真、奥がレジです)休みの日は、飲食・観光・会津ぶらぶらしています「あいづ くらし」です。2023年終了、2024年開始です。過ぎたものは良し、これからの一年が楽しくあれと願います。
會津酒楽館 渡辺宗太商店
年末にお酒を買いに渡辺宗太商店へ行きました。特に年末・年始のお酒は良いもの、気に入ったものを飲みたいと思うものです。年の終わりと始まりですから、験担ぎ(げんかつぎ*1)みたいなものです。
*1:良い結果が伴うように縁起を担ぐこと(験担ぎは、元は「縁起を担ぐ」ことから変化しました)。
店内
店舗入口から入ると右側がレジになっています。(写真、奥。写真の右側が店舗入口)
写真左が店舗入口。右奥に「酒庫」入口があります。
「酒庫」は半地下で、上は「蕎麦処」になっています。(蕎麦処は店の繁忙期は休みです。やっていない日も多いですが、もし開いていたらラッキー!美味しいです)
この日、「曙酒造」が試飲を行っていました(写真、左)。
ごつい酒庫。
それほど広くはありませんが、品揃えは豊富。
酒庫に北側(入って右側)は温度管理されたお酒が並びます。
お酒は飲んでみないとわからないところはあります。同じ酒蔵から作られた酒でも銘柄で様々だったりします。
曙酒造 試飲販売會津酒楽館 渡辺宗太商店

曙酒造(あけぼの酒造)は会津坂下町(ばんげ)にある酒蔵で「天明」(てんめい)、「snowdrop」(スノードロップ)が有名。
snowdropは、日本酒でできたヨーグルトのお酒で、全く日本酒ではありません(笑)。
「天明」は色々と種類があって、この日の試飲は特別限定酒「セメ加水閏号」。
「閏号」は曙酒造が4年に一度仕込む華やかな香りを特徴とするチャレンジ酒で、セメ部分(最後の一絞り)に少し加水したフレッシュで飲みやすい日本酒です(連れの話)。
限定酒(セメ部分)で、一升瓶のみ。

問題は「要冷蔵」。玄関にでも置いておけばそこそこ冷たいだろうけど。(最近は温暖化で、雪は降らない積もらない)冷蔵庫に一升瓶を入れるのは場所が。でも、なんとかなるか。
という事で、今年の年末・年始のメインのお酒は「天明」(セメ加水閏号)となりました。
店舗 入口、外観

立派な建屋。

店舗前が駐車場。
駐車場はそれほど広くはありません。
ほぼ満車でした(大抵いつも満車に近い)。反対側から出られます(入ってこれます)。
内食(内飲み)

肴は田舎煮です。茹で卵や竹輪を入れたもんだから、一見「おでん」になってしまいました。
【會津酒楽館 渡辺宗太商店】
住所:〒965-0024 福島県会津若松市白虎町1
定休日:毎週火曜日(祝日の際は、翌水曜日)
営業時間:9:00 – 19:00
電話:0242-22-1076
ホームページ:有限会社 渡辺宗太商店 会津酒楽館
蕎麦処:11:30~14:00(売切次第終了)の営業
火曜・水曜定休+不定休です。特に店の繁忙期は休みになります。
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
良い日本酒が手に入りました。金ラベルでいかにも縁起が良さそうです。
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