會津葵/会津葵 会津の伝統的な和菓子 会津の土産を買い求める 次の日 プレゼントで貰う【会津若松市】(あいづ くらし)

飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。

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會津葵/あいづあおい

掲題、何の事か?を説明します。実弟が遊びに来るので(*1)、帰りに何か土産を持たせようと會津葵へ訪れました。来てからでは買い物に行けるか分からないので来る前に。弟に土産を渡し店の話をしていたら、自分も土産を買うのに行きたいという事になって、次の日に再訪。そこで私達にもプレゼントをもらいました。「御薬園ジドバ(*2)」です。こちらは物が無く、順番に作って発送されているそうで1ヶ月ほどお時間をいただくとのこと。地元なので、連絡をもらって受け取りに来ることにしました。楽しみ。

「御薬園ジドバ」は容器と量で値段が各種。

*1:弟は、ここ20年で4回目の会津帰省。前回は、参加しているバンドの演奏で。その前は、心筋梗塞で寝たきりになっていた私の見舞い。なので、ゆっくり会うのは久しぶり。これからはもっと顔を出すと言って帰って行きました。*2:木天蓼(またたび)と薬用人参、蜂蜜などで作られた水飴。

會津葵 店内

↑写真は一番人気、一番お勧めの「かすてらあん 会津葵」。

餡入りカステラ「かすてらあん 江戸葵と会津葵」。

弟に持たせたお土産は「小法師」というお菓子。会津には「起き上がり小法師」と呼ばれる郷土玩具があります。縁起物で年に一度、家族の数+1を買い求め、前年の「起き上がり小法師」はお焚き上げします。↑写真の赤い胴の丸い人形。この「起き上がり小法師」を模したお菓子です(緑の手塩皿の中のお菓子)。

求肥(ぎゅうひ)菓子「あかべこ」。求肥は和菓子の材料で、もち粉に砂糖や水あめを入れて練り上げたもの。固くならない、柔らかい食感。「赤べこ」はやはり縁起物の会津の郷土玩具。「あかべこ」と「葵餅」も買いました。

店舗 外観 駐車場

北出丸大通りの交差点にあります。
↑写真の左へ行くと、太郎庵(たろうあん) 鶴ヶ城前店蕎麦蕎房 かみしろや、道路を渡って蕎八 かやのがあります。
右は白の大手口(正門)になります。駐車場は大手口の奥です。

會津葵/会津葵 店舗 外観
會津葵/会津葵 店舗 外観

北出丸の通りは、この交差点から一方通行で戻れません。
詳しくは、鶴ヶ城(若松城)の天守閣に一番近い駐車場をご覧ください。
(このリンク先では「北出丸大通り」は「甲賀町通り」となっています)

會津葵/会津葵 駐車場
會津葵/会津葵 駐車場

5台分が会津葵の駐車場。大手口は一方通行なので、交差点へは戻れません。

【 會津葵/あいづあおい 】
住所:〒965-0873 福島県会津若松市追手町4−18
営業時間:10:00〜18:00
電話番号:0120-26-7010
ホームページ
地図、ナビ用リンク

「会津らしい」「会津っぽい」お菓子、土産が買えてよかった。「小法師」「あかべこ」は会津を連想させるのには強力。「御薬園ジドバ」が楽しみ。

「あいづ くらし」は、会津のWEBライターです。

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