飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
珈琲館 ひろ
会津若松駅から東へ。「珈琲館 ひろ」は、国道121号線の交差点から約450m右側にあります。したり顔で説明してますが、実は通り過ぎてしまいました。
かくれんぼの看板、駐車場

この看板のあるところが駐車場です。会津若松駅側から来ると、この看板は見えません。かくれんぼしている雰囲気の看板は、シャイな赤べこでした。
外観、入口

スタンド型の看板も出てましたが、これもあまり目立っていません。建物は生垣に囲まれた奥にあります。入口も狭く、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない雰囲気。町中にあって、町中とは隔てられた中に「珈琲館 ひろ」はありました。
本格的、丸太組みログハウス、ウッドデッキ

建屋は、丸太組みの本格的なログハウス。また、ウッドデッキもすごい。ウチもウッドデッキを、と思っていた事がありました。庭に少しと考えてましたが、それも作らずに終わっています。「珈琲館 ひろ」は、敷地を全て覆う勢いでウッドデッキになっています。ログハウスといい、ウッドデッキといい、こだわりの空間です。
エントランス

入口案内をするのは木彫りの「フクロウ」。フクロウは縁起の良いとされる鳥で、夜目がきく(世目がきく、世:世情)とか、不苦労(苦労がない)、お金のやりくりがつかない事を「首が回らない」とか言うのに対し、フクロウは首を後ろまで回せるので、「お金に困らない」と言われています。
店内

明るくて、温もりの感じる雰囲気。外に積まれた薪の山から思った通り、薪ストーブがあります。薪ストーブを考える人は多いと思いますが、設置しようとすると意外に場所を取ります。「家」って諦めの産物です・・・って愚痴ってどうする。
カウンター

今回は娘と二人づれ。カウンターに座りました。
食器棚

こういう食器棚に憧れます。大抵は、こんなに広く取れないので無理。
1F 奥のテーブル

子供づれで、グループで、楽しい一時を過ごせそうなテーブル。
2F

2Fは少人数向けのテーブル配置。一人テーブルもあって、町の喧騒から離れた時間と空間に浸れます。
ナポリタン

ケチャップ味の濃厚タイプ。やや酸味が強かったですが、しっかり味。とてもリーズナブルで、650円。このお値段から、量が少ないかと思ってましたが、かなりボリューミー。
スパゲティー、カレー、チャーハンはサラダ付き

サラダが先に出されて、サラダを食べていると、スパゲティーが運ばれてきました。
ミートソース

ゴロゴロサイズのニンジン沢山。挽肉が控え目のミートソース。味も独特。こちらもサラダ付き、ボリューム有りの650円です。
フルーツサンド

この日はみずみずしいバナナとキウイが入ってました。甘さ控え目のたっぷりクリームがサンドされてます。
クリームソーダ

日本のクリームソーダは、1902年(明治35)、銀座にあった資生堂薬局が発祥。薬局?、どういう事かと言えば、資生堂薬局内で清涼飲料水を提供(ソーダファウンテン)する中のメニューとして生まれました。
お腹いっぱいです。クリームソーダは600円でした。
目論見としては、まだお腹に余裕があるのであれば、パフェも食べようと思っていたのですが、パフェは断念しました。ちなみに、「珈琲館 ひろ」のパフェは、フルーツパフェ でも650円、こちらもリーズナブルなのです。しかし、次の機会となりました。
【珈琲館 ひろ】
住所:〒965-0023 福島県会津若松市蚕養町4−46
営業時間:10時00分~17時00分
定休日:第3水曜日/木曜日
電話番号:0242-25-3181
駐車場:店舗横に駐車スペース有り
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
ここも蚕養町(こがい まち)と知ってびっくり。蚕養国神社(こがいくに じんじゃ)と同じ町です。(会津では有名な神社)地図を見ると、「珈琲館 ひろ」の南側の方に蚕養国神社がありました。
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