会津山塩ラーメン 麺処 零番 会津三大ラーメンの1つ 【耶麻郡 北塩原村】裏磐梯/裏磐梯物産館(あいづ くらし)

飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。

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麺処 零番/ぜろばん

北塩原特産品の山塩を使った会津山塩ラーメンやスープにこだわった喜多方ラーメンを提供する裏磐梯物産館にある店。裏磐梯物産館は五色沼の西側入口にあたる場所にあり、五色沼探勝路を歩き始める人、歩き終わった人で賑わっていました。会津山塩(あいづやまじお)は、北塩原村大字大塩で作られている塩。「グリーンタフ」と呼ばれる地層に閉じ込められた太古の海水が高温の地下水に溶け出した温泉を煮詰めて作られています。海塩とは異なる風味でまろやか。ラーメンスープの味わいをよく引き立てる事から、会津山塩ラーメンは会津の三大ラーメンの1つにあげられることがあります。

会津三大ラーメン

・喜多方ラーメン・西会津味噌ラーメン・会津山塩ラーメン

会津山塩ラーメンは「会津山塩承認店」で名乗れるラーメンで、会津(*1)の広範囲で提供されています。

*1:「会津」は、会津地方全域を指します。奥羽山脈(猪苗代町)から西の全域です。

会津山塩ラーメン/あいづやまじおラーメン

麺処 零番 会津山塩ラーメン
麺処 零番 会津山塩ラーメン

この日は、五色沼探勝路を歩いた後の昼食。裏磐梯物産館には沢山の人。次から次とラーメンが作られています。麺は多加水麺のモチモチ食感。しっかり存在感のチャーシューも自慢と思う。ラーメンスープは会津山塩使用。大盛りにすればよかった。ご馳走様でした。

食券機 メニュー

麺処 零番 食券機 メニュー
麺処 零番 食券機 メニュー

麺処 零番 は食券機で会計。↑の写真は11:36時点、まだ売り切れランプは付いていません。しかし、11:56のバスに乗って車を置いてある「五色沼入口バス停」へ行って戻ってきたところで、売り切れランプがピカピカとチラホラと↓

麺処 零番 食券機
麺処 零番 食券機

侮っていました、時間は13:11。

麺処 零番 会津山塩承認店 PayPay支払い窓口
麺処 零番 会津山塩承認店 PayPay支払い窓口

後からわかったのですが、PayPayでも会計ができました。食券機の横のレジのあるところです。「会津山塩承認店」の看板。

裏磐梯物産館 麺処 零番 幟
裏磐梯物産館 麺処 零番 幟

裏磐梯物産館内に「麺処 零番」幟が立ってました。迷うことはないので、幟を探すことはありません。

裏磐梯物産館 外観 駐車場

裏磐梯物産館 外観 五色沼探勝路側
裏磐梯物産館 外観 五色沼探勝路側

裏磐梯物産館、五色沼探勝路側の入口。

裏磐梯物産館 外観 国道459号線側
裏磐梯物産館 外観 国道459号線側

国道459号線から見た裏磐梯物産館。道路を渡って、裏磐梯高原駅(バス停)があります。駐車場は無料で利用できます。

【 麺処 零番 】
営業時間:10:00~15:00
インスタグラム@麺処 零番
地図、ナビ用リンク

【 裏磐梯物産館 】
住所:〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村檜原湯平山1171−1
営業時間:9:00~17:00
電話:0241-32-3751
駐車場:70台
ホームページ

車に乗ってから、どこで昼食にしようかと探し始めました。「会津山塩ラーメン」で知人に勧められていた店もあったのですが、やや距離があったので止めて、結局、また裏磐梯物産館へ戻ってきた次第です。この後、デザートを求めて移動したものの・・・ネットの情報が古くて食べられず。情報に変更があれば更新しないといけないと自戒しつつ帰りました。

「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。

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