飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
写真は、以前に訪店した際に食べた「天重セット(ざるそば)」
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閉店 手打ち蕎麦 いち藤
理由は不明ですが、「いち藤」が閉店されていました。
普段は通らない道で、気付いたのはラーメン「会津乃てんぐ」の移転先として案内されていた事から。
会津では、手打ち蕎麦の店が多く、食感や風味は、店毎、季節毎に変わります。新そば(今)のシーズンは、蕎麦好きが喜ぶ季節。特に十割蕎麦だと尚更。(二八蕎麦だと小麦が入る分、食感や風味が安定する。ちなみに美味しい二八蕎麦と美味しくない十割蕎麦なら、断然、二八蕎麦の方が美味しいので、十割蕎麦最高とは必ずしも言えない)ちなみに「茹で」も難しく、とても美味しい蕎麦屋の生そばを買っても、家の「湯で」で台無しになります(家族は美味しいと言ってくれますが)。
そんな会津ですから、蕎麦屋は腕自慢が多く、とても美味しい。いち藤はセットメニューがリーズナブルでランチ利用者も多い店という印象でした。

山都の蕎麦粉を使った蕎麦。山都(やまと)は会津の蕎麦粉の名産地で、喜多方ラーメンで有名な喜多方市にあります。喜多方市はラーメンで有名ですが、蕎麦も美味しいのはズルいといつも思う。

幟もなく、看板もなくなっています。案内が出ていたのかもしれませんが、もう何もありません。先述の通り12月には「ラーメン 会津乃てんぐ」が移転してきます。

この建物に移転されてくる、「ラーメン 会津乃てんぐ」は、この写真の道路の先、約450m先です。12月中旬頃と聞いています。
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