会津蕎匠会 コンプリートしましたのでまとめ 蕎麦打ち6店を紹介【会津若松市・喜多方市・磐梯町】(あいづ くらし)

飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。

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会津蕎匠会(あいづきょうしょうかい)/會津蕎匠會

会津蕎匠会は、会津の蕎麦屋の有志の会。会津若松市、喜多方市、磐梯町の蕎麦屋が会員になっています。先月、喜多方市の『志ぐれ亭』を訪れたことで、会員店舗すべてを回ることができました。これを機に、まとめてご紹介したいと思います。順番は、会津蕎匠会のホームページの順。

手打ちそば・うどん 徳一/とくいち – 会津若松市

会津蕎匠会 手打ちそば・うどん 徳一/とくいち
会津蕎匠会 手打ちそば・うどん 徳一/とくいち

会津は蕎麦好み。うどん屋はチェーン店のみ(たぶん)そんな風土の中で、徳一はうどんでも有名。

会津蕎匠会 手打ちそば・うどん 徳一/とくいち
会津蕎匠会 手打ちそば・うどん 徳一/とくいち

徳一の蕎麦は二八そば。そば粉は会津産の玄そばを石臼挽きで製粉。風味豊か、安定した美味しさです。

2025年3月10日掲載 手打ちそば・うどん 徳一

蕎房 かみしろや – 会津若松市

会津蕎匠会 蕎房 かみしろや
会津蕎匠会 蕎房 かみしろや

鶴ヶ城(若松城)のすぐ近く。会津にはそば産地がいくつかありますが、その中でも「山都(やまと)」は有名どころ。その山都そばを使った店。

会津蕎匠会 蕎房 かみしろや
会津蕎匠会 蕎房 かみしろや

更科系の繊細な味わい、そばつゆも上品。「会津の蕎麦は味も風味もしない」と言われる事もあるようですが、どのような蕎麦が好みかで意見も分かれます。会津発のバスツアーで日本三大うどんのひとつを食べた時に「硬くて食えねぇ」と残された方が沢山いたのですが、ガイドさんが「コシがねえと日本三大うどんになれねぇだ」とフォローされていました。お口に合わなかった話は残念な事でありますが、会津は会津の味を守っていけばいいと思います。(これだけは言いたい)蕎麦も好きですが、かみしろやの天ぷらは大好きで自分は外せません。

2023年6月30日掲載 蕎房 かみしろや

ふるさと懐石 志ぐれ亭

会津蕎匠会 ふるさと懐石 志ぐれ亭
会津蕎匠会 ふるさと懐石 志ぐれ亭

会津蕎匠会の最後のワンピース。要予約の店なので、なかなか行けずにいました。サービスも料理も、通された部屋も素敵です、褒めてばかりだとつまらない広告みたいになってしまうのですが、高コスパに感激してしまったので仕方ありません。

会津蕎匠会 ふるさと懐石 志ぐれ亭
会津蕎匠会 ふるさと懐石 志ぐれ亭

この日は、にしん飯と蕎麦のハーフ&ハーフでいただきました。↑写真の蕎麦が少なめなのはそんな理由。予約時に伝えれば、蕎麦だけとか、蕎麦1人前(増量)とか変更できます。昼も夜もお膳(セット)での予約になります。

2025年7月29日掲載 ふるさと懐石 志ぐれ亭

山都 そば処 萬長/まんちょう – 喜多方市

会津蕎匠会 山都 そば処 萬長
会津蕎匠会 山都 そば処 萬長

先述したそば産地「山都」にあるそば処。山都の蕎麦屋でありながら蕎麦以外のメニューも豊富。蕎麦が好みでない人も頼めるメニューがあるので、家族連れやグループでも使い易いと聞きます。

会津蕎匠会 山都 そば処 萬長
会津蕎匠会 山都 そば処 萬長

蕎麦好き、蕎麦食いにしてみれば、↑のようなセットは邪道かもしれませんが、これも萬長の楽しみ方。訪店は「第28回 会津山都寒晒しそばまつり」が開催されていまして、季節限定の寒晒しそば (かんざらしそば)を食べてきました。家族連れ(大人数)が沢山利用されていて、何故か皆さん「玉子焼き」を注文。気になる店(玉子焼き)です。

2025年3月22日掲載 山都 そば処 萬長

磐梯そば道場/ばんだい そばどうじょう – 磐梯町

会津蕎匠会 磐梯そば道場
会津蕎匠会 磐梯そば道場

会津蕎匠会を強く意識した店。
会津蕎匠会のカレンダーをいただきました。
また、「ばんだいコイン」を知り、「道の駅 ばんだい」で、後にモンベルのレインウエアを買う話にもなっています。

会津蕎匠会 磐梯そば道場
会津蕎匠会 磐梯そば道場

↑写真は「高遠そば」+天ぷら「高遠そば」というメニューは会津にしかありませんでしたが、平成10年(1998年)、長野県伊那市(高遠藩のあった地)へ「高遠そば」は里帰り。目出度く「日本二大高遠そば」となりました。会津の高遠蕎麦は大根の辛味汁が供されます。

蕎麦は、磐梯町の誇る名水(磐梯町の水道は湧水、地下水を利用して給水)で打たれています。また「ブロッコリー」の天ぷらが美味。家に帰って作ってみましたが、磐梯そば道場のようにはいきませんでした。天ぷらも蕎麦も、季節によって味わいや食感が変わるので軽々に「美味しい」と言うのは抵抗もあるのですが、美味しかったものは美味しい。

駐車場がわかりにくかったのですが、↓リンク先に詳しく紹介しました。

2025年4月7日掲載 磐梯そば道場

そば処 和田/わだ – 会津若松市

会津蕎匠会 そば処 和田
会津蕎匠会 そば処 和田

飯盛山通り、東山方面にそば処 和田はあります。(観光名称「いにしえ夢街道」)他の店は店舗の外観写真なのに和田だけ店内写真なのは、写真、中央の奥に「會津蕎匠會」の看板(金文字の)があるから。というのは建前で、ちょっと冴えない外観写真ばかりだったからです。

そば処 和田は蕎麦の栽培から行っている店。拘りが高じて蕎麦屋を開いたのか、そば畑を持ったのかは不明。お陰でたっぷりと蕎麦が味わえます。

会津蕎匠会 そば処 和田
会津蕎匠会 そば処 和田

かつ丼とのセットは、蕎麦の量もあるのでいつも満足。手打ち十割そば。記憶の限りでは、器は写真のような陶器製で、あまり見かけない珍しいものです。

2024年3月19日掲載 そば処 和田

↑この日は「会津彼岸獅子(あいづ ひがんじし)」も訪れて、店の中は華やかで楽しい日でした。

【 会津蕎匠会(あいづきょうしょうかい)/會津蕎匠會 】
公式ホームページ
各店の詳細は、各リンク先をご覧ください。

エンゲル係数が上がりっぱなし、外食も多いからやむなし。気持ちは楽しく、食事も楽しく。

今回は関連記事に悩みました。大抵は記事の地理的近隣で以前に紹介したところやカテゴリーが同じところを選ぶのですが、会津蕎匠会の会員でない蕎麦屋を紹介するのは憚れますし、地理的にも難しい。差し支えなさそうな案内にしてみました。

「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。

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