飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
「すし万大将」は閉店されました。
以下は在りし日の「すし万大将」になります。
すし万大将【会津若松市】海なし山だけ会津の寿司屋 ランチが食べられるのは貴重 冴える職人技とネタ
国道49号線。高速道路の接続交差点より西へ少し行ったところ南側(市街地側)に「すし万大将」はあります。看板が出てますので、見たことがある人は多いはず。市内には、会津迎賓館1Fに「寿し万」(会津若松駅前)もあります。「すしまん」だけでは誤解もありますので、「大将」を忘れずに「すしまん たいしょう」と呼びます。
上生にぎり

寿司飯の酢飯加減といい、握り具合といい、ネタとの程よいバランス。大抵、握り寿司の一人前は物足りないと思うところ、食べ進むにつれちょうど良くお腹におさまってボリュームもちょうどよくなる。いつもなら、海老は蒸し海老が好きだとか言うところ、甘エビが濃厚な味わいでした。また、いつもなら、鉄火巻きがいいと思うところ、ネギトロも十分な味わい。
要はどれも満足。ウニなんか食べたのも忘れるくらい旨い。
ウニは美味しいものを食べないと嫌いになってしまいます。海なしの会津では「ウニ嫌い」は結構いて、聞くと「美味しいウニを食べたことが無い」という人が大半です。「美味しいものを食べなきゃ」と思います。
お吸い物

「花麩」「うずまき麩」です。会津では何かというと豆麩を使うので珍しいです。この前の記事「丑若丸」の肝吸も「うずまき麩」で続いてます。
海鮮ちらし

盛り沢山の内容です。刺身は、ネタが同じなら職人が切ったものの方が絶対に美味しい。昔、近所にあったスーパーでは親父さん(家族経営のスーパーだった)が鮮魚担当でしたが、親父さんの切り分けた刺身の方が”絶対”に美味しいのです。柵で買って家で切り分けると、スーパーの普通の刺身。親父さんの切り分けたものはいつも店の味がしました。魚が違うんじゃね、といつも思ってました。
まるでマジックです。
サラダ

握り寿司にも海鮮ちらしにもサラダがついてきました。カイワレがアクセント。
お茶

たっぷりの湯呑みです。食事の途中にも運んで持ってきてくれました。特に声をかけなくても持ってきてもらえるのは嬉しいです。(セルフがどうのこうのではなく、単純に嬉しい、という話)
店内

店内中央が写真のようにテーブル席。写真左奥が「磐梯」「飯豊」という座敷になってました。手前が小上がりです。山岳写真が飾ってありましたので、山登りされるのかもしれません。
店舗 外観 看板

隣の客は「上天丼」。後から来た客は「おまかせ」(3,800円)を注文していました。どちらも、いつか食べようと思った次第。食べたいものリストが増える一方で大変です。
【寿し万大将】
住所:〒965-0057 福島県会津若松市町北町大字藤室達摩162−2
TEL:0242-22-1980
営業時間:
昼:11:00〜14:00
夜:17:00〜21:00
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
めでたく100件目の記事となりました。昨年の今頃に考えていたことは、ほぼ、何も出来ずに終わりましたが、まあ、それは良し。今年は今年の風が吹くのでしょう。楽しい年になるといいですね。
「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。
