飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
会津の地酒を、もっと深く、もっと広く、もっと楽しく。
表題に同じ「力水会」は、会津の若手酒販店による有志グループ。会津の日本酒の魅力を広く伝える、地酒イベントや飲み歩きツアーを開催しています。
◆ 会津清酒 弾丸ツアー
年に1回、会津若松市内の飲食店と連携し、地酒の飲み歩きイベントを開催。各飲食店で異なる蔵元の日本酒を味わいながら、蔵人と直接会話できる貴重な機会になります。今年(2025年)は、福島県が金賞受賞数日本1への返り咲きもあって、一般市販をされていない日本酒も多数ありました。

◆ 限定酒の販売
「力水会」加盟店のみで購入できる、数量限定のオリジナル酒も人気。頒布会等では、会津の蔵元と共同開発した希少な1本に出会えたりします(取り組みは酒販店毎に異なります)

五ノ井酒店(ごのい酒店)のオリジナル日本酒「央(おう)」曙酒造。

渡辺宗太商店 PBになる宗太郎ロ万。
◆ 酒販店・蔵元・飲食店の連携
参加酒販店が蔵元・飲食店と協力しながら、地域全体で日本酒文化を盛り上げています。
加盟店
・渡辺宗太商店
・植木屋商店
・うめや商店
・会津マルミ屋
・五ノ井酒店
・FRESH FOODS SHINTANI/しんたに
順不同。各店の紹介は上記のリンク先をご覧ください。

「FRESH FOODS SHINTANI/しんたに」は八百屋併設。中ではカフェコーナーもある。
【 力水會(りきすいかい) 】
インスタグラム@aizu_rikisuikai
X@rikisuikai
facebook@会津弾丸ツアー
https://www.facebook.com/aizu.dangan
なんでも同じと思いますが、最終ユーザーが喜んでもらえてなんぼ。日本酒で言えば賞をとって終わりではなくて、その蔵元の日本酒を美味しく飲んでもらうことが大切で、飲めない日本酒があっても無いのと同じです。このユーザーに届ける仕事をしているのが酒店や飲食店。賞は地域の酒造レベルを測る物差しでもあり、嬉しいもの。これからの10年、20年が未来における歴史になります。蔵元だけの努力では成し得なくとも、地域での弛まない取り組みがあれば、やがて会津が日本三大日本酒の地と呼ばれる日があるやもしれません。
「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。
