飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
タイ料理 バンコクコーナー/Bangkok Corner
日本の食の多様性・多態性(*1)は世界屈指のもので、この根底にあるものは違いを認め尊重できる精神だと思っています。食文化は、土地の持つ地域性や経済性、自然や歴史など様々な要素から成り立つものですが、これらの食文化を大切にしながらも、新しい食を取り入れていくバイタリーもあるという事です。しかし、普通はこんな事はなかなかできません。保守と革新の同居ですから。でも社会は、そういう方向に向かっているのも確か。
違いを認め尊重し合い、誰もが幸せになっていく、Well-being(*2)です。今日はタイ料理を楽しみましょう、バンコクコーナー。会津に唯一のタイ料理レストランです。
生春巻き バンコクコーナー

シャキシャキな野菜にライスペーパーの食感が相まった生春巻き。甘辛いソースがエスニック(和風でもなく洋風でも無いもの全般に使っているような気がします)
ヤムウンセン/春雨サラダ

普段は透明な春雨をよく目にしますが、紫っぽい色の春雨。海鮮やひき肉でボリューム感がありますが、さっぱりと食べられます。ややピリ辛で味わいもしっかり。
カレー3種

写真のカレーは3皿で2人分量。ライスは国産米。
チキンマッサマンカレー

ナッツ(ピーナッツ)が入るチキンマッサマンカレー。ナッツの食感と味わいが絶妙なチキンカレー。食材としてよく使われる事がありますが、ピーナッツを改めて見直しました、新鮮。
ローストダックレッドカレー

鴨肉が入ってます、ローストダックレッドカレー。スパイシーなカレーと柔らかく食べ易い鴨肉とのハーモニー。鴨肉がしっかり鴨肉。説明がなければ、何の肉かわからなかったかも、ジューシーで美味しい。
揚げ魚 グリーンカレー

個人的には、「揚げ魚」はタイ料理の定番。(どこでそんな印象を持ったのか不明ですが)この揚げ魚、身がホクホクで優しく、白身魚の味わいが旨い。グリーンカレーはスパイスはほどほど、広く食べ易いのでは無いかと思う仕上がり。
トムヤムクン

タイ料理といえば、トムヤムクン。*1:多態性多態性は、名は同じでも、実際には素材(調理や味付け)によって結果が異なってくる事を指します。コンピューターのオブジェクト言語で使われ出しました。
日本では誰もが知るであろう「トムヤムクン」しかし出てくる料理は様々なアレンジもあって色々。ラーメンも同じです。
トムヤムクンは海鮮の醸す味わいに、香草の風味が加わった、世界3大スープの1つ。バンコクコーナーの楽しみなメニュー。
ココナッツミルク

デザートにココナッツミルク。スプーンが綺麗で写真から外せませんでした。コーンの甘味が新鮮。透明なのはタピオカ。タピオカも日本でも市民権を得た感のある、独特な食感や喉越しが好まれている食材。デザートのアクセントによく合います。
店内の様子・雰囲気は前回の記事(下記)をご覧ください。
タイ料理 バンコクコーナーが神明通りにオープン タイ・レストラン ランチ
ドリンク
最初のドリンク写真は、「モンスーンバレーロゼ(ロゼワイン)」と「ライチジュース」です。
関係性の明示
今回の料理は無償提供をいただきました。金銭、サービスの提供があった場合は、その内容を示して関係性を明らかにしています。記事はガイドラインに従い、公平中立であることを常に努めています。
【 バンコク コーナー/Bangkok Corner 】
住所:965-0871 福島県会津若松市栄町1-16 UK116ヒルズ1階
定休日:火曜日
ランチ 11:00 – 14:30
ディナー 17:00 – 20:30
ホームページ公式
インスタグラム@bangkokcorner_aizu
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
*2:Well-being
ボーダーなき世界を 福島県立博物館とWell-being
県立博物館で展示中の企画展です。
「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。
