飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
帰省時のご馳走
「馬刺し」では、以前に「馬さしの鈴静」を紹介、この時は弟の帰省で食べてもらおうと買い求めました。
今回は、ゴールデンウイーク帰省の子供用。
子供と言っても成人して幾年月。
ゴールデンウイークといっても24日から27日の帰省でちょっと早くて短い。
寂しい限りです。
会津の郷土料理
「馬刺し」の歴史は他の郷土料理より短いのですが、会津の食文化に大きく馴染んでいます。軽種馬の赤身が好まれるのも他の地域には見られない特徴。また、ニンニクや生姜で食べられる地域が多い中、会津では、辛味噌+醤油でほぼ一択です。また薄切りが基本(*1)。上等になるほど厚切りです(後述)。
*1:薄切りが基本ですが、薄切りにも程があります。
扇や精肉店(おおぎや せいにくてん) 扇屋
扇屋(扇子屋)ではなく精肉店。店名は「扇や精肉店」で「や」がひらがなです。会津の精肉店は「馬刺し」も扱います。
店舗 場所

扇や精肉店は、やや分かりにくい場所にあります。道路に面して直ぐに店舗です。入店は1組ずつで、入店者がいる場合は外で待ちます。↑写真のスロープになっているところが出入り口。階段側は締め切りになっていました。

外で待っている間に注文を聞きに来てくれました。戸口には値段表が貼られています。
扇や精肉店 店内

馬肉の各部位があって品揃え豊富。ただし、この日は夕刻もあってか欠品もありました。馬刺しでは「ヒレ」「シンシン」以外という事だったので、「ロース」「ランプ」「赤身」をお願いしました。

1組入店なので混み合うことはありません。ただし、店舗前に列ができることはしばしばあります。

牛肉、豚肉も取り扱っています。
店舗 場所 駐車場

「くすりのアオキ」のある通りが国道121号線。城南小学校の上は「スターバックス コーヒー TSUTAYA」「魚べい」「創心家」があります。

駐車場は、扇や精肉店の店舗裏側と、通りに面して国道側の2箇所にあります。

通りは狭いですし、慣れない道なら尚更、ゆっくりと安全に。
会津の馬刺し

各100g。手前から「赤身」時計回りに「ロース」、「ランプ」。パックの状態で写真を撮るつもりが失念。部位を書いて入れてもらいました。赤身に対して、ロースはやや厚め。部位の食べ易さ、食感、味わいに応じて厚さが調整されていると思います。
左上は「タラの芽」の天ぷら、上手に揚げられました(どうでもいい話ですが)。

辛味噌がついてきていて、醤油で溶いてつけて食べます。馬の赤身肉にピッタリ(最高)、と大抵の会津の人は思ってます。(話を聞くと、やはり食べれないという人もいます。人はいろいろ)
【 扇や精肉店 】
住所:〒965-0839 福島県会津若松市東年貢2丁目4−5
営業時間:9:00〜19:30
定休日:第2月曜日、第4月曜日
※祝日の場合は休みなく営業
電話:0242-28-5767
ホームページ
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
世の中、ゴールデンウイーク突入も、我が家では帰省した子が戻ってしまう事もあって特に予定もない静かなゴールデンウイーク入りです。車の往来も増えるでしょうから、運転はお気をつけて。楽しいゴールデンウイークをお過ごしください。
会津の馬刺し・馬肉
前の記事:馬さしの鈴静 会津の馬刺しは日本一と思うわけ【会津若松市】七日町通りの先
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