割烹 芳登里(ほとり)大雪の中 人が来る来る 駐車場に無理無理入れる【会津若松市】ランチ(あいづ くらし)

飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。

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割烹 芳登里(ほとり)

掲題、もっとマシな事を書くべきですが、印象に強く残った事なので勘弁してください。割烹 芳登里は、市中心部より離れたところにあります。会津運動公園の近く、国道121号線よりやや入ったところ。電話して「駐車場入れられますか」と確認、朝は一度除雪されているという話で行きましたが、行ってみれば、既に積雪がすごく、駐車場の入口に停めました。店に入って程なく、後から来た客が駐車場入口の車を動かしてもらいたいという話をされたので。「はいはい、自分」と言って、動かしてきました。今年の冬は四輪駆動車じゃないと厳しい。いや、四輪駆動車でも大変なくらいだからFFはとても厳しい。

アナゴ天丼 本日のオススメ ランチ

割烹 芳登里(ほとり)アナゴ天丼 本日のオススメ ランチ
割烹 芳登里(ほとり)アナゴ天丼 本日のオススメ ランチ

わかりやすい、丸っと一尾揚げのアナゴ天。食べればホクホク。白身魚の淡白な味わいが火を通ったことで凝縮され、旨み増しまし。

割烹 芳登里(ほとり)本日のオススメ ランチ  味噌汁
割烹 芳登里(ほとり)本日のオススメ ランチ 味噌汁

味噌汁も滋味深く、天丼によくあいます。

カツ丼セット 煮込みカツ丼で

割烹 芳登里(ほとり)カツ丼セット 煮込みカツ丼で
割烹 芳登里(ほとり)カツ丼セット 煮込みカツ丼で

カツ丼セットは、ラーメン+カツ丼のセット。カツ丼はハーフよりややボリュームがある感じ。(一人前がわかっていなくて、感覚だけで言ってます)カツは厚みがあって柔らかくジューシー。揚げ物はかなりいけています。ラーメンは平打ち多加水麺にまろやかなラーメンスープ。スープに雑味がなく、ほっこりするラーメン。チューシューはやや強めの味わい。具沢山なのが嬉しい。

割烹 芳登里 店内

割烹 芳登里(ほとり) 入口
割烹 芳登里(ほとり) 入口

以前は、ここで靴を脱いでいたと思われる作りの玄関。外履きのまま、もう少し奥まで入れます。

割烹 芳登里(ほとり) 和室
割烹 芳登里(ほとり) 和室

入口の正面にあった和室。装飾の入った欄間が昨今では珍しく綺麗。

割烹 芳登里(ほとり) カウンター席と入口
割烹 芳登里(ほとり) カウンター席と入口

↑写真右が入口、靴を履いたままカウンター席が利用できます。

割烹 芳登里(ほとり)テーブル席
割烹 芳登里(ほとり)テーブル席

カウンター席の奥に靴を脱いで上がるテーブル席があります。赤ジュータンと黒テーブルで和モダンな雰囲気。2Fは50名収容の可能な大広間(ホームページの案内)。

メニュー 本日のやき魚 オススメ ランチ

割烹 芳登里(ほとり)メニュー 本日のやき魚 オススメ ランチ
割烹 芳登里(ほとり)メニュー 本日のやき魚 オススメ ランチ

カウンター席に「本日のやき魚」「オススメ ランチ」の案内がありました。

店舗 外観 駐車場

割烹 芳登里 店舗 外観
割烹 芳登里 店舗 外観

国道121号線(118号線との重複区間)に看板が出ています。店舗はやや奥。

割烹 芳登里 店舗 外観
割烹 芳登里 店舗 外観

駐車場は、少し離れてます。↑写真の左方向、国道から更に奥。道路沿いにはなくて、道路から少し入ったところです。駐車時、猛吹雪だったので写真はありません。

【 割烹 芳登里(ほとり) 】
住所:〒965-0842 福島県会津若松市門田町大字中野大道東12−1
電話番号:0242-26-0426
定休日:毎週水曜日
ホームページ
インスタグラム@芳登里
ライン@割烹芳登里
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)

「ざける」とか「ざけてた」とか職場でみんなが言うんだけど、どういう意味?、と娘が聞いてきた。単独で使われず、文脈で意味は分かりそうですが、会津では雪道がザクザクになっていて足が取られるとか、車のタイヤが持っていかれるような状態を表現しています。娘に「全国区の言葉だろう」と言ったものの、調べたら会津特有の表現(方言)らしく、近年、暖冬も続いていたのでわからない人もいるらしい。ついでに「スタック」。ぬかるみにハマって車が動かなくなることを「スタック」と呼びます。「スタックした」とか「スタックしている」など。雪道にハマって動けなくなっている状態の車も「スタック」です。今年は、1日に何台もスタックしている車を見ます。注意すれば避けられるということばかりでもないので大変です。

「あいづ くらし」は、会津のWEBライターです。

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