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やないづ張り子工房 Hitarito
会津柳津駅には、観光案内所・cafe あいべこ・やないづ張り子工房 Hitarito の3つの施設が併設されています。2024年4月12日(金)にリニューアルされ、駅舎は「情報発信交流施設」として生まれ変わり、地域の魅力を伝える拠点となっています。
会津の張り子の歴史は、約400年前の蒲生氏郷が、下級武士の生活の糧にするために京都から人形師を招き、その技術を習得させたのが始まりです特に有名な「赤べこ」は、会津柳津町の円蔵寺本堂再建(1611年の大地震後)の際、赤毛の牛が材木運びを手伝ったという伝説をもとに生まれたと伝えられています。以来、厄除け・無病息災の守り牛として親しまれ、子どもの健康を願う贈り物にも使われてきました。
今も職人の手で一つひとつ丁寧に作られ、会津を代表する民芸品として全国に知られています。

柔らかなフォルムの Hitaritoの赤べこが丁寧に作られていました。↑は絵付け中です。胴体と頭は別々に作られて、頭は胴体に吊るされます。赤べこの頭をコツンとすると、頭が揺れます。

世の中には様々なデザイン、フォルムの赤べこがあります。

見比べるのも楽しい。

Hitarito (ヒタリト)では、絵付け体験も行えます。オリジナル赤べこをどうぞ。様々な場所で赤べこの絵付け体験は行えますが、Hitaritoフォルムの赤べこでオリジナル赤べこが作れます。絵付け体験なんてどこでやっても同じという事はありません。
【 やないづ張り子工房 Hitarito (ヒタリト) 】
住所:〒969-7201 福島県河沼郡柳津町柳津下中平甲617
(会津柳津駅舎内)
営業時間:10:00‐17:00
定休日:水・木
インスタグラム@hitarito_hariko
この日は、圓藏寺の庫裡大広間で昼食をいただく機会に恵まれました。
その後は柳津散策をしました。あわまんじゅうは柳津へ来たらお約束のお土産なので「いなばや菓子店」で購入。
この後、柳津 微細彫「富山工房」へ寄り、そのあと柳津駅へときました。
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