飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
鳴海屋/なるみや

少し前に買ったばかりなんです「あんこ玉」。ラーメンを食べた後、「また、あんこ玉買って帰んべ」となった次第。寛永元年(1624)創業。老舗も老舗。建物も大切に使われています(寛永元年ってわけではありませんが)

蔀戸(しとみど)です。古くは、平安時代の寝殿造りなどで使われた格子と板を組み合わせた建具。上部を跳ね上げて開けるのが特徴です。

興味津々で話を聞いていたら女将が外して見せてくれました。上に格納されているものと差し替えれば戸締りになります。

奥の部屋は明かりが点いていませんでしたが、駄菓子つくり体験などの際に利用しているそうで、こちらも見せてきただきました。

囲炉裏があります。外からはトタン屋根になっていますが、内部は茅葺のまま。古いものを壊して新しくするのは簡単ですが、失われたものは戻ってはこない。と言っても、古いものを残すのは大変な事だと思います。

下駄も置いています。女将さんのご実家が桐下駄を作ってらしたそうで、仕舞っておいても仕方ないので売っています、お値打ちです。お値打ちだとは思うのですが、男性用は少しお値段が高い。

お菓子いろいろ。

目的の「あんこ玉」「抹茶あんこ玉」「桜あんこ玉」とあって、3種の入った「3色あんこ玉」がラインナップ。「3色あんこ玉」を2袋買ったのですが、各あんこ玉を1袋ずつ買うのと同じような値段。各あんこ玉を1袋ずつ買ってもよかった。

美味しいよ、あんこ玉、止まらない。

出来たばかりというものを美味しく試食させていただきまして、こちらも購入「くるみゆべし」コーヒーにも日本茶にもとても合います。
【 駄菓子屋 鳴海屋 】
住所:〒966-0819 福島県喜多方市一丁目4580
営業時間:10:00~17:00
電話:0241-23-1701
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
「疲れやすいな」と思っていたら、健康診断で1つ理由がわかりました。片目だけ視力が落ちてまして、目の疲れからきたものもあるようです。眼鏡屋行って新調してきました。思いがけない出費は痛いですし、出来上りはまだなのですが(遠近入れているので)これで疲れが和らいだらそれはそれで幸い、楽しみです。
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