飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。写真は2023年の会津清酒弾丸ツアー時のものです。
第8回 会津清酒弾丸ツアー
掲題の130銘柄/31酒造というのは正式な案内ではなく、ざっくりとリストを数えた数字なので、後で訂正するかもしれません。「天明 5種 呑み比べ」(チケット5枚)を1銘柄と数えてますので、実際にはもっと多いわけです。
会津清酒弾丸ツアーでは、各飲食店に酒造(酒とスタッフ)が入ります。店によっては、1つの飲食店に2酒造が入っていたりします。おつまみは130種以上。提供酒&おつまみリストを本部でもらうか、後述のリンク先からご覧いただきたい圧巻の品揃えとなっています。数も凄いですが、イベント限定酒/金賞受賞・出品酒/限定酒/非売品(蔵出し秘蔵酒?)と品揃えに震えます。こんな「はしご酒イベント」はちょっと無いのでは無いかと思うところです。
会津清酒弾丸ツアーの概要については下記をご覧ください。
2025.6.7(土) お酒飲み歩きイベント 第8回 会津清酒弾丸ツアー
會津酒坊 マルミ屋

会津清酒弾丸ツアー 前売りチケット購入の5店目です。前売りチケットを求めてはしごをしてきました。(前売りチケットは6カ所での販売でした、喜多方酒蔵場は行ってません、すみません)
城北小学校の正門向かいにあります。

七日町通りの七日町市民広場(清水下駄屋)のある交差点から北上した通りです。(写真奥が七日町通り方面。七日町通りの交差点では一方通行になっているので戻れません)

反対側は、「富士の湯」「会津若松駅」になります。
會津酒坊 マルミ屋 店内

レジ周りには最近推しの「アイヅジン」に「玄宰(げんさい)」。
アイヅジンは、2024年の会津清酒弾丸ツアーでお披露目となっています。
玄宰は、会津藩第5代藩主〜7代藩主と3代に仕えた会津藩家老「田中 玄宰(たなか はるなか)」から名を得ています。

掲載許可をいただく際に「読んでます」と言ってもらえて舞い上がりました。会津清酒弾丸ツアーの問い合わせ先にもなっている「会津 マルミ屋」さんです。応援(*1)している気持ちがちゃんと受け止められていて、こんな嬉しい事はありません。
日本三大清酒 酒どころ
・兵庫県灘 (なだ)・京都府伏見 (ふしみ)・広島県西条 (さいじょう)
日本三大清酒は、上記が酒どころとして広く認識されています。(兵庫県は今年、福島県と並んで金賞受賞数1位)歴史と伝統のある地域なのです、しかし、歴史や伝統は「今」も作られています。今日は、100年後における歴史になります。飲食店だって清酒だって、最終消費者が喜んでナンボ。一部の人しか飲めない高級酒(一部の酒造)が如何に美味しくても、歴史にはなりません。福島県ひいては会津の酒造りが素晴らしいのは、一部の酒造がすごいのではなく、全体のレベルが高く、その結果として、金賞受賞数1位に繋がっている事です。・福島県会津(あいづ)が、日本三大清酒(酒どころ)の1つと呼ばれる日がいつかあればいいな。会津清酒弾丸ツアーは夢見る大人達のツアーです(ただの酔っ払いかもしれませんが)
【 會津酒坊 マルミ屋 】
住所:〒965-0042 福島県会津若松市大町2丁目3−7
TEL 0242-25-3313
営業時間 8:00~19:00
定休日 日曜日・祝日
公式ホームページ
インスタグラム@会津酒坊マルミ屋
x@会津酒坊マルミ屋
facebook@会津酒坊マルミ屋
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
【第8回 会津清酒弾丸ツアー】
主催:会津清酒弾丸ツアー実行委員会
お問い合わせ:会津マルミ屋 0242-25-3313
Facebook@会津弾丸ツアー
インスタグラム@aizu_rikisuikai
x@力水會
・第8回 会津清酒弾丸ツアーデジタルマップ
・ツアーマップ及び飲食店毎の提供酒&おつまみリスト
2023年 会津清酒弾丸ツアー

2023年の会津清酒弾丸ツアーの時の写真。「魚志(うおし)」です。毎年、毎年、驚きの大サービスでイベントを盛り上げてくれています。今年(2025年)は会津酒造(山の井)、非売品の清酒が並ぶようです。
「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。
