飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
新鶴カサデビーノ(新鶴ワイナリーマルシェ)へ行った際、nupuri(ヌプリ)で美味しいハンドドリップコーヒーを飲みました。
湧水を汲んできたという話の中で、慧日寺(えにちじ)の上にある龍ヶ沢湧水を教えてもらい心にメモ。
「つぼの華」でラーメンを食べた帰りに、ふと思い立って龍ヶ沢湧水へ寄ってきました。
龍ヶ沢湧水(りゅうがさわゆうすい) 全国名水百選の1つ
磐梯西山麓湧水群(ばんだいにしさんろくゆうすいぐん)は全国名水百選の1つで、その中でも龍ヶ沢湧水は代表的な湧水です。
急遽立ち寄っているので湧き水を持ち帰る容器も持ってません。「車で近くまで行って、ちょっと見てくる」というつもりでしたが、いやいや、龍ヶ沢湧水は山奥にありました。
ルート
12:39

県道7号線沿いに「慧日寺跡石碑」があって、そのすぐ先にある橋。このまま真っ直ぐ行くと「史跡慧日寺跡」
12:40

「慧日寺資料館」の方向。「龍ヶ沢湧水」の案内が小さい。
12:41 駐車場の手前

白丸が案内版。案内に従って右折。
12:42

ここを右折して、すぐに左折。
12:44
上の写真の案内板と下の写真の案内版は同じもの。

この写真を撮るのに時間を要した為。やや時間が経過。
12:45

矢印の場所まで行って、そこから山へ入ります(今だからわかること、この時は知りませんでした)。矢印の所に車があって、道路はすれ違えるような道幅がありません。一旦、バック、バック。
12:46

バックして、前を見たら、車はいなくなっていました。たぶん、途中で脇道へ逸れてくれたようです。
12:48 車を降りて徒歩開始

電気柵です。「電気柵開閉して下さい」とあるので、電気柵を開けて、車を中へ入れて、奥へ車を停めるべきでした。(面倒くさいこともあって&他に人も見当たらなかったので、電気柵の手前に車を停めてしまいました。他に人が来たら迷惑でした、ごめんなさい)下の写真は、上の写真の道の奥の明るい場所付近。
12:55

「熊鈴」持ってきていません。カメラと携帯だけ。
12:57 龍ヶ沢湧水まで徒歩15分

ここより徒歩15分。ちょっと遠い。思っていたより遥かに遠い。戻るか、否か。写真も撮ってきているし、引き返せません。
12:59 ひたすら上り道

綺麗に手入れされたルート。それにしても、ずっと上り道。
13:02 ドングリが沢山落ちてます

熊はドングリをよく食べると聞きますが、ドングリがわんさと落ちています。歌を歌う元気もなく。クマ避けにときおり「おーいおーい」と声を出しながら歩きました。
13:04 意外に早く到着

案内版に辿り着きました。かなりペースは早く。疲れました。
龍ヶ沢湧水 案内版

案内版の内容は以下
龍ヶ沢は、古代末から太平洋戦争直後まで度々雨乞が行われており、特に江戸時代には会津藩の命により、磐梯山頂、恵日寺、龍ヶ 沢で雨乞が行われた。雨乞の行は、龍石の上に龍の落し子と五穀をあげ、僧侶が読経を行なったまた、空海が請雨の法を修めた所とも伝えられている。龍ヶ沢は、大干ばつでも豊富な湧水が巨石の間から径約四メート ル、深さ三十センチメートル程の小池に流出し、湧水量は一日二千トンと言われている。龍ヶ沢にまつわる龍像権現像(りゅうぞうごんげんぞう)が町内にあり、形像は青緑色の亀に乗り頭上に五竜をつけている。昭和60年7月22日に全国名水百選「磐梯西山麓湧水群」(ばんだいにしさんろくゆうすいぐん)として、環境庁より選定された。龍ヶ沢は、恵日寺の歴史的背景から重要な地区でもある。平成五年三月三十一日磐梯町観光協会
龍ヶ沢湧水 / りゅうがさわゆうすい

この辺り一体が、湧水群になっている模様。

水が汲めるのは、写真の場所。
【 龍ヶ沢湧水(りゅうがさわゆうすい) 】住所:〒969-3301 福島県耶麻郡磐梯町
今更ですが磐梯山慧日寺資料館横に引水されてました。黒いパイプがあって、引水されていると思ったのですが、慧日寺資料館には寄らなかったのでわかりませんでした。今度は慧日寺資料館へ水を汲みに行こうと思います。
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