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なぬか町茶房 結(ゆい)
実は、餅はそんなに好きじゃない。食べると美味しいと思うけど、積極的に食べたい訳じゃない・・・という人は、「なぬか町茶房 結」へ行って餅を食べるべきです。「餅は美味しいよね、餅がそんなに好きじゃないって人の気が知れないわ」それほど餅好きではなかった人間が、「なぬか町茶房 結」によって、完璧な「もち好き」人間に改造されて店から出て来ました。

なぬか町茶房 結(ゆい)は、
市営観光客用無料駐車場 中町まちなか市民広場から七日町通りに入る十字路の手前にあります。「満田屋」「会津天宝醸造」の道路向かいになります。

木の看板の下が入口。ちなみに、大抵は並んで待ちます。時間と心にゆとりを持って行かねばなりません。
店内

店内は広くありません。テーブルが3つです。

壁には「張子人形」「張子人形」は会津の伝統工芸で、「赤べこ」「起き上がり小法師」「会津の天神様」が有名。

強そうな赤べこさん。普段見ることの多い「赤べこ」とは趣が異なります。
湊(みなと)セット 自家焙煎ほうじ茶+ミニデザートと餅5種類

餅は、とうふ餅(写真、中央)つゆ餅(写真、左下)くるみ餅(写真、右上)えごま餅(写真、右中)おろし餅(写真、右下)の5種類。他にデザート、小鉢つき。
豆腐もち
「湊(みなと)セット」の湊は、会津若松市湊町の湊です。

東山の東、猪苗代側にあります。その湊町の伝統料理の一つが「豆腐もち」お正月やお盆、ハレの日などのご馳走料理。つぶした木綿豆腐に醤油、出汁、油を混ぜ火にかけたものを餅に絡めてあります。そこに鰹節、刻み海苔がふられてます。
「とうふ餅」はお餅が重くなく、スルスルと食べられます。これなら、2つでも3つでも飽きずに食べれます。「とうふ餅のたれ」が販売されていて、餅好きな人は自宅でも食べれます。
結セット 自家焙煎ほうじ茶+ミニデザートと餅3種類、4つ

「結セット」は、つゆ餅には餅が2つ入っていて、3種類の餅に餅が4つのセット。つゆ餅好きな人向けメニュー。
自家焙煎ほうじ茶
ほうじ茶の輪郭のしっかりした香り、すっきりとした味わいが全ての餅によくあいます。抹茶味のデザートにも合う、ほうじ茶すごい。この美味しさは自家焙煎ならでは。
えごま餅

えごま餅は福島県内で「じゅうねん」と呼ばれるもの。「じゅうねん」は南会津〜昭和村〜只見と名物になっていてよく食べられています。チョコレート味の甘いコクのあるお餅でした。
ランチは食べてしまった!という方は、
おもちセット 餅とドリンク(自家焙煎ほうじ茶 or コーヒー)
好きな餅と飲み物を選べるメニューです。とうふ餅 + 自家焙煎ほうじ茶えごま餅 + 自家焙煎ほうじ茶といった具合に、軽く楽しめます。餅は9種類から、値段が嵩むだけで好きなだけ餅を食べれます(お腹に余裕がある限り)。とうふ餅、くるみ餅、えごま餅、ずんだ餅、きなこ餅、黒蜜きなこ、あんこ餅、おろし餅、つゆ餅の9種。
【なぬか町茶房 結(もちカフェ)】
住所:〒965-0044 福島県会津若松市七日町1−28
TEL:0242-23-7302
営業時間:11:00-17:00
定休日:火曜日(不定休あり)
駐車場:NPC大町一丁目(サービス券あり)
ホームページ:もちカフェ なぬか町茶房結
インスタグラム:なぬか町茶房 *結*もちカフェ
フェースブック:なぬか町茶房「結」もちカフェ
駐車場は、市営観光客用無料駐車場 中町まちなか市民広場
が近くです、七日町通りの観光に使えます。
もちカフェ 結でパフェを食べてきた話。
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七日町通り 七日町駅カフェ【会津若松市】17市町村のアンテナショップ 特産品が並ぶ 併設カフェも
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