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南京飯店 中央店
町中華と一括りに話すことが多いのですが、南京飯店 中央店は本物の町中。会津若松市の神明通りは、中央通りが抜けるまでT字路になって終わっていました。南京飯店 中央店はそのT字路(今は郵便局のある交差点)を右折した通りにあります。南京飯店 中央店のある交差点は互いになっていて、城下町時代の名残りを残す交差点です(東西が直線になっていなくて、少しずれています)
最近、南京飯店 花春店へ行ってきましたので、ここは中央店へも行かねばと思った次第。この両店、メニューもよく似ていますが、店主は別、食べ比べて楽しむことができます。
南京メン

花春店と同じものを注文して見せると話が面倒なので(*1)、ここは「南京メン」*1:店をPRする意図は持ち合わせていませんが、かといって比較記事は憚れるという意味合い。店やメニューの紹介までと思っています。
醬油ベースの餡がたっぷり。

麺にしっかり絡んで味わいこってり。野菜やタケノコ、肉も沢山入っています。それぞれ素材の味もするので満足な食べ応え。
焼きそば

自分にとっての会津らしい焼きそばです。焼きそば麺の焼きそばも好きですが、多加水麺で作られたであろう焼きそばはスープを吸いにくいので、表面にソースが絡みます。そして、ソースがやや多めに(緩く?)なります。こういうソース焼きそばを探していました、参考になります(作る気満々)
餃子

南京飯店 中央店の餃子ファンという方を知っています。子供の頃から食べていたという話で、そういう店があるのは羨ましい話です。
店舗 店内

店内に入って、右側が小上がり。左がテーブル席・カウンター席になります。中央に厨房という変わったレイアウト。この日、テーブル席は満席でした。
店舗 外観

↑写真の右側が交差点。先述の東西が直線ではなく互いになっている交差点です。左の「炙りや 牛ぞう」の更に隣が駐車場です。
【 南京飯店 中央店 】
住所:〒965-0037 福島県会津若松市中央1丁目2−2
営業時間:11:00~21:00
電話:0242-22-7465
地図、ナビ用リンク
最初、ニラレバー炒めを考えていたのですが、「この時期、ニラは少し硬いですけどいいですか」と言われて変更しました。店にとっては当たり前の事なのかもしれませんが、きちんと事前に説明された事を嬉しく思いました。
前回の町中華 南京飯店 花春店
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