飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
会津の馬刺し
会津では馬刺しがよく食されます。馬刺しの好まれる地域としては熊本が有名ですが、熊本は重種馬(体重、800キロ~1トン)が好まれ、霜降り肉がよく見られます。会津は軽種馬(体重、400~500キログラム)で赤身の馬刺しが多く食べられています。
馬力本願(ばりきほんがん) はラーメン屋 店舗

七日町通りを七日町駅方面へ歩いていくと「馬力本願」があります。「馬」の字がよく目につきます。(駐車スペースもあります、後述)
赤身の馬刺しがよく食べられる地域にあっても、ラーメン屋で馬尽くしの店は稀有。(他に知りません。馬肉ラーメンがメニューにある店はあります)馬力本願は馬尽くし。馬肉が苦手な人はともかく、食べ慣れない方はチャレンジ精神でどうぞ。

正面から見ても「馬」の字が力強い。
会津馬味噌馬力ラーメン(あいづうまみそばりきラーメン)

馬味噌スープです。つれの注文。玉ねぎスライスと辛子味噌がたっぷりのって香りも豊か。辛子味噌は会津の馬刺しを食べるときの薬味の定番。馬刺しを食べるときは醤油で溶きますが、馬味噌スープにもよく合います。辛子味噌は辛いので、様子を見ながら味変を楽しみます。(最後に見たら、全部溶いてました)
会津馬醤油馬力ラーメン(あいづうましょうゆばりきラーメン)

こちらは「醤油」。長ネギ、小ネギでシンプルに味わい深く。
スープ

見た感じは普通の醤油スープ。馬出汁が独特ですが、よくまとまっていて、滋味溢れる感じ。辛子味噌を溶くと元気が出る感じになる。「馬力」の名は伊達じゃありません。
麺

喜多方から直送のオリジナル麺。スープによくあってます。普段なら麺に小煩いのですが、全体のマッチ感が良くて忘れてしまいます。
馬肉チャーシュー

豚肉だと脂身とのバランスが気になるところですが、馬肉であればこれが美味しい。食感としては、ややパサパサ感もありますが、馬肉らしい美味しさが味わえます。辛子味噌をつけてもまた美味しい。
店内 メニュー補足

店内はL字型にカウンター席。奥にテーブル席が1つ。席数は減らして営業。スタッフ、1人(当面)お休みということもあり、回転は遅め。時間に余裕を持って訪店ください。

メニューには、「会津馬味噌ラーメン」「会津馬醤油ラーメン」もあるのですが、(メニュー名に「馬力」が付かない)こちらには、半玉子、辛子味噌がトッピングされません。かつ、馬力ラーメンはチャーシューちょい増しとなっています。個人的には辛子味噌はお勧め、自分としては外せません。(トッピングで頼むという手もある)
駐車場(駐車スペース)

道路向かい(七日町通り)の「バンダイスポーツ」「キタアイダ」の間。バンダイスポーツ駐車場の6〜8の3台分です。

お間違えのないように。広くはありません、お気をつけて。
【馬力本願(ばりきほんがん)】
住所:〒965-0044 福島県会津若松市七日町7−3
営業時間:11:00~14:00
定休日:火曜日・水曜日&不定休
駐車場:3台
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
当面の間、夜の部はお休み。表題にあるように、メニューには「馬刺し」や「ユッケ」もあります。
会津の馬刺し・馬肉
次の記事:肉の丸長 本店【会津美里町】馬刺しで有名な精肉店 ランチもやってます 昼から焼肉です どれも柔らか
「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。
