飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
どら焼き
「どら焼のどらや」どら焼きあります。面白がってタイトルを書いてみました。看板に「どら焼のどらや」ってあって、なんで「焼き」じゃ無いんだ、これはもしかして「どらやのどらや」と読むべきか?、というどうでもいい話。「どら焼き」の名の由来は、諸説あるようで、有力なのは菓子の形状を打楽器の銅鑼(どら)に見立てたものであるらしい。バリエーションも豊富。全国で愛されている。基本は、円盤状のカステラ風生地2枚に、小豆餡(あづきあん)を挟み込んだ和菓子。

国道49号線沿い。千石バイパスから、猪苗代・郡山方面へ向かったところにあります。千石バイパスから、猪苗代・郡山方面へ向かうと反対車線なのでUターン。
どら焼のどらや(どらやきのどらや) 会津若松店
会津若松市にあるどら焼きの専門店。お土産でしか食べたことがない「どらやのどら焼き」、初訪店で買いに行ってきました。創業店は「どらや製菓」で猪苗代(店舗休業中)。
店舗 店内

すれ違いに店を出て行かれた方は、大きな菓子箱での購入。

自分で買うのは初めてもあって、やや戸惑います。

店内には休憩スペース&トイレもあります。

アカベコランドの企画で「ロゴベコ」。

どら焼きとセットでお土産に。面白い(尾は赤かった)、凄く喜ばれそう。

入口正面に商品案内があります。小豆餡だけだとやや重く感じるどら焼きも、生クリームが加わって軽い口当たりと美味しさの「生どら焼き」。いつも食べていたのは「生どら焼き」ですが、他にもいろいろありました。「栗どら焼き」や「キウイフルーツどら焼き」は名称からわかります。「3色どら焼き」は、カスタードクリームが入るとの話。悩んで、「生どら焼き」「栗どら焼き」「3色どら焼き」の3点買いで!。

買って帰って食べました。切る時にクリームや餡を潰してしまう、難しい。3分の1ずつなので、これで1個分。(キチンと3等分になっていないようにも見えますが、概ね3等分でボリューミー)切り口がイマイチなのはごめんなさい。
店舗 外観 駐車場

店舗前が駐車場。看板(先述)は大きくて見落とすこともないでしょう。(自分と同じで、看板はよく見ていると言う人は多いはず)
【 どら焼のどらや 】
住所:〒965-0005 福島県会津若松市一箕町亀賀郷之原160−1
営業時間:9:30〜17:30
電話:0242-23-7717
店休日:火曜日
ホームページ
地図、ナビ用リンク
会津中央病院の通院帰りにいつも見ていた看板。なんとなく、「どらやのどら焼き」はもらって食べるものと言う気分でいたので、この日まで訪店してませんでした。少し成長した気分(大袈裟)。
「あいづ くらし」は、会津のWEBライターです。
