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上小塩の清水 大戸町(おおとまち)
地図ソフト上では「上小塩の清水」、後述の環境省のページには「菅沼の湧水(すがぬまのゆうすい) 」となっています。
地元(大戸町)の人しか知らないと思っていましたが、そういえば、教えてもらったのは高田の人(会津美里町)。
これを書き始めたら、環境省のページ「福島県の代表的な湧水」に載っているのを見つけました。
環境省のページで国道からの距離が3Kmとなっているのは、芦ノ牧トンネルからの距離。
会津若松市だけでも湧水が沢山あってびっくり。
(三十三観音だってまわり終えて無いのに、行くとこばっか増える)
国道118号から大戸町闇川方面へ
芦ノ牧温泉(あしのまきおんせん)に向かう国道118号線。この交差点は変形4交差で、右の道路は基幹農道で会津高田上三寄(かみみより)線へ繋がります。ちなみに、現在の芦ノ牧温泉駅は開業時は上三寄駅という名前でした。白矢印に進めますが滅多に行かない道。この道をずっと行くと、芦ノ牧温泉・芦ノ牧トンネルのところに出ます。(だから、国道を使う人ばかりという道路)
国道118号線と並行した道路。一本道。
会津鉄道の踏切を超えて直線。
国道118号線の下を通ります。
阿賀川(あががわ)を跨ぐ小谷橋(おやばし)。
この辺りは家もありません。橋を超えたところで阿賀川を見ると。

小谷発電所とダム。阿賀川もかなり水量があります。

人家なき道をもう少し。この道は、一応、バス路線。上の写真の奥に見えるのが闇川橋。阿賀川に流れ込んでいる闇川。

会津バスのバス停留所。

上小塩増圧ポンプ場があるので、これが目印。増圧ポンプ場は川側。反対の山側に清水があります。

側溝に流れ込んでいる量からすると、結構、ちょろちょろ。

汲むのにはちょうど良かった。

強清水湧水の時に持っていった水筒は少ししか入らなかったので、以降は写真のもので水を汲んでます。
持ち運びを考えると、これ位でいい。
ちなみに写真から外してますが、水の出ている枡にはトタンで屋根がかかっています。動かすと水が濁りそうで怖くて動かせない。
小谷橋の上から見た上小塩の清水の場所

清水の飲水は自己責任で。コーヒー淹れたり、煎茶を飲んだり、気分の問題か、美味しい。
【 上小塩の清水(菅沼の湧水) 】
住所:〒969-5132 福島県会津若松市大戸町上小塩
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
上小塩の清水(菅沼の湧水)の前に行ったのは、慧日寺資料館の敷地内に引水されている龍ヶ沢湧水。
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