土津神社(はにつ神社) こどもと出世の神さまを祀る 鎮守 これからの紅葉が美しい【猪苗代町】(あいづ くらし)

飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。

目次

土津神社(はにつ神社) 保科 正之公をお祀りする

保科 正之(ほしな まさゆき)公は会津松平家の始祖。会津松平家は、正之死後の1696年、3代正容(まさかた、正之の子)から松平を称するようになりました。保科 正之は松平姓の名乗りを固辞し続けていたと伝えられます。保科 正之公は江戸幕府二代将軍・秀忠のご落胤です。初代将軍・徳川家康の孫。三代将軍・家光の異母弟。徳川 秀忠の隠し子として、現在の長野県伊那市にあった高遠藩(たかとお 藩)の保科 正光によって保科 正之として養育されました。その後、出羽山形藩へ移封、更にその後、陸奥会津藩へ移封されて会津へやってきたのです。

ご落胤:(ごらくいん)身分の高い人が正妻以外の女性に産ませた子ども。

こどもと出世の神さま

「こどもと出世の神さま」の謂れは、主祭神である保科 正之公が、高遠藩3万石から出羽山形藩20万石に加増移封、その後に陸奥会津藩23万石へ加増移封となり、徳川家への忠義の心が篤く優秀で江戸幕府大政参与まで引き立てられた事に由来するものです。

土津神社(はにつ神社)

土津神社(はにつ神社) は紅葉が素晴らしく美しいので有名。もう少し色づいてから訪れたかったのですが、この先「紅葉」と「快晴」と「休みの日」が重なる日があるかどうかわからないので、とりあえず、「休みの快晴のこの日」に出かけてきました。

大鳥居

真っ白な巨大な大鳥居。鳥居の先は神域。真ん中は歩かないように。鳥居をくぐる前に一礼。

男坂

鳥居をくぐった先にある階段が「男坂」写真のずっと右側に「女坂」があるのですが、行き帰り「男坂」を通ってしまい、「女坂」を通ってません。って、自分は、春・夏・秋・冬と土津神社を訪れた事があるのですが、「女坂」をまだ一度も通っていない。

社務所

「男坂」を上った左手に「社務所」。その並びに「手水舎」。

手水舎

この手水舎が、いつも「おもてなし」に溢れていて。

この日はこんな感じ。

土津霊神の碑

土津神社(はにつ神社) 土津霊神の碑
土津神社(はにつ神社) 土津霊神の碑

社務所や手水舎の参道の反対側には、「土津霊神の碑」神社境内に設置された碑石としては日本最大のものとされています。

拝殿

土津神社(はにつ神社) 拝殿
土津神社(はにつ神社) 拝殿

奥に見えるのが拝殿。

末社

土津神社(はにつ神社)  末社
土津神社(はにつ神社) 末社

拝殿の右奥に末社が並びます。末社の後ろに「奥之院」へ続く道があり、約500m、15分ほど坂道を登って行きます。

「奥之院」についてはまた別の機会に。

【 土津神社(はにつ神社) 】
住所:〒969-3102 福島県耶麻郡猪苗代町見禰山3
TEL:0242-62-2160
通常参拝は24時間365日可能
ご祈願は、1件30分程度
ホームページ:土津神社
インスタグラム@土津神社
フェースブック@土津神社
X@土津神社

「これからの紅葉が美しい」とか言って、何もお見せしないのは心苦しいので、2021年11月6日の写真を一枚。

土津神社(はにつ神社)
土津神社(はにつ神社)

手前の階段が「男坂」で写真の奥に「女坂」があるはず。

「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次