飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
熱塩温泉 山形屋(やまがたや)
1回目:示現寺を開いた玄翁和尚による開湯650年の歴史
2回目:まずは足湯に温泉 次にチャコールバーデン またまた温泉
3回目:夕ご飯 宿泊料理のご馳走
今回は山形屋宿泊、4回目、最終回。
* 写真・記事掲載につきましては、山形屋さんの了解のもとに行っています。
* 沢山の方に紹介を願う(推し活)ところではありますが、写真撮影等には節度ある行動・態度で、皆さんが気持ちよく楽しい時間を過ごされますよう。
朝食会場 大広間 飯豊山(いいでさん)
夕食とは場所を変えて、大広間「飯豊山」。既に準備万端、セットされています。バイキング/ビュッフェ形式もいいけれど、動き回らなくていいのは楽。
↑写真(右)に衣服の一部が写り込んでしまっています、ごめんなさい。
「一流の田舎」こだわりの朝食
7皿がそれぞれにこだわりのあるもので、それを「什の掟」としています。会津藩士の子供達(6〜9歳)は地区毎に什(じゅう)というグループに属しました。このグループの約束事を「什の掟」として教育されてきたのです。「什の掟」は7ヶ条から成っていて、最後に「ならぬことはならぬものです」と締められます。ここでは、その壱「納豆は黒豆でなければなりませぬ」から始まって、〜中略〜その七「食材は地元のものでなければなりませぬ」ならぬことはならぬものです。となっています。
湯豆腐。豆腐って、若い頃はそんなに美味しいと思ったことはありませんでしたから買うのにはなんでもよかったのですが、最近では美味しい豆腐を求めるようになりました。
焼き鮭。昔って、よくパサパサになった焼き魚とか出ていたような気がします。(変な旅館ばかりだったわけではないと思いますが)しっとりホクホク、素材の味わいしっかり。美味しいご飯に、よく合います。
満足でした、ご馳走様でした。
ラウンジ「飯豊りんどう」カフェラテ コーヒー
ラウンジ「飯豊りんどう」にコーヒーマシンが用意されて、食後のコーヒーがいただけます。

カフェラテをいただきました。カフェラテも作れるコーヒーマシンってちょっと欲しい。椅子が色々あります。館内に各種の椅子があるので見て座って、楽しい。
温泉 大浴場「ひめさゆり」

食後は風呂です。お風呂の男女が入れ替わっています。

朝ごはんを食べて。朝風呂に入る。
売店 寒椿 チェックアウトは11時

チェックアウトは11時ということもあって、朝風呂もゆっくり入れます。売店もゆっくり見て回れます。この売店、スナック菓子類は置いてありません、お部屋でお菓子を食べたい方はご持参ください。歩いて行ける距離にはコンビニはありません。ここで部屋菓子だった「宝の山」を土産に買いました。
朝のチャコール・バーデン(炭床式低温サウナ)

チャコール・バーデンは、朝食前に利用しました。
【 熱塩温泉 山形屋(やまがたや) 】
住所:〒966-0101 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩北平田甲347−2
TEL:0241-36-2288
ホームページ
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
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今回の宿泊レポの1回目に書きましたが、会津喜多方熱塩温泉旅館共同組合に残っている温泉旅館は「山形屋」だけです(日中温泉も含む)。これで食事が悪い、温泉が悪い、サービスが悪いというのであればやむなしという話もありますが、十分な満足を届けられる宿です。沢山の人に「熱塩温泉」推し、「山形屋」推しをしてもらいたいと思いました。そのキッカケとなれば嬉しいのですが。
今回は、山形屋宿泊だけで周辺の散策は行っていません。↓の記事は、以前に来た時に書いたものです。
「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。
