飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
清水屋履物店(清水や)
掲題補足すると、「暮しの手帳 別冊 徒歩旅行」に「昭和期の逸品が手に入る」って紹介されているんですもの。(つれあいが古書を手に入れようとしましたが、高くて購入断念。図書館から借りてきました)
↑写真に写っている本が「暮しの手帳 別冊 徒歩旅行」で会津若松市のページ(*1)。大抵、下駄って鼻緒つきと思っていましたが、鼻緒が切れたら鼻緒を買えば宜しいようです。
また、履き潰した下駄から鼻緒を取って新しい下駄に付ければいいとか。↑履きつぶれた下駄から鼻緒を取った写真。下駄は、時々、左右を変えて履けば均等に減るという話。
下駄についての知識がない私達に、ご主人が丁寧にいろいろ教えてくれました。
日本一安い会津桐下駄
つれあいはこれを見つけたしまったのです。2,000円均一。店内でいろいろ教わって購入。
実際に履いて、鼻緒の長さを合わせて、すげて(挿げて)もらいます。「すげる」というのは台に実際に鼻緒を取り付けることです。先述の、気に入った鼻緒を新しい台に取り付ける事を「すげかえ」と呼びます。最後に「清水屋」のシールを貼って、下駄の後ろに刻印を打ってもらいました。「シールは無くなっても、刻印でウチの下駄だってわかる」もうなんとなく、清水屋の馴染み客になったような高揚感。
お会計 レジ?
↑現役で使用中。実際、レシートも出ていたそうですが、もう用紙が手に入らないとか。

男物の下駄。町歩きには楽しいかも。

つれあいの宝物が増えました。
店舗 外観

七日町市民広場のある交差点です。
*1:「暮しの手帳 別冊 徒歩旅行」

「暮しの手帳 別冊 徒歩旅行」ではありません。

「徒歩旅行 福島県・会津若松」が載っている号を手に入れました。つれあいは諦めてませんでした。
【 清水屋履物店(清水や) 】
住所:〒965-0044 福島県会津若松市七日町9−1
電話番号:0242-22-3972
地図、ナビ用リンク
この日は清水屋(履物屋)に寄って、続いてアカベコランドへ寄りました。
お昼に七日町パティオの「風と陽なたとそばの花」で蕎麦ランチ。
「あいづ くらし」は、会津のWEBライターです。
