飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
パンフィールシュン/Panfeel SHUN
パンフィールシュンは、七日町通り(なぬかまちどおり)の神明通り寄り、南側の並びにあります。どうも人気のパン屋へ行くと、自分が舞い上がってしまって、正常な思考が出来ないような気がします。どの人もトレーに次から次とパンをのせて行くものですから、いつもメニューを決めかねる自分にしたら、焦ってしまって、あわあわになるのです。混雑する中「写真をとってもいいですか」と聞いておいて、パンに目移りして写真を撮るのもそぞろな感じ。
パンフィールシュン 店内
店内は広くはありませんが、皆さん慣れているのか手早く買っていきますので回転が早い。
補充も早く、写真を撮っている間にもパンが運ばれてました。
パンはハード、惣菜、スイーツ系と各種揃います。
昔は、惣菜系一択だったのですが、今ではスイーツ系も大好きで。ハード系も美味しいパン屋で鍛えられて好きになっています。「何にする」決まりません。適当に目につくものを言っていたら、つれあいは買い物を終え、いつの間にか会計も終わっていました。会計も手慣れたもので早い早い。素晴らしい。(購入パンの写真を撮れなかった言い訳)
会計は各種ご利用できます。
パンフィールシュン 店舗 外観 駐車場
パンフィールシュンの店舗入り口は写真の水色の戸口。駐車場は、写真のビルの通路をくぐった奥。手前の通りが「七日町通り(なぬかまちどおり)」です。
店の道路向かいは、白木屋漆器店(白木屋資料館) – 会津若松七日町通り↓。

パンフィールシュンの後は白木屋に寄っています。白木屋漆器店にも駐車場がありますが、自分達はそもそも、パンフィールシュンの駐車場には停めていなくて、そのまま歩いて白木屋へ向かいました。
パンフィールシュンのパンは若松駅前バスターミナル 売店(カフェ&ショップ)でも販売されています(曜日が決まっているようです)。
お値段について
コメントにお値段についての感想がありましたので補足します。
コメントに対する回答ではなく、一般論として自分が考える事になりますので、お間違えないようお願いします。
ちなみに「滅多に行けない」という感想は、自分もよく持ちます。
最近、ランチで出かけたVinoBistro35は滅多に行けません。
また行こうと思っていますし、なんならいつかメニューをコンプリートしたいと思っているのですが。
店の値段は需要と供給で決まり、満足度のバランスが兼ね合いとなります。
価格は高くても、そこにその価値を見出す客がいるのであれば、それが適正価格となります。その上で、もっと安くならないかと思うのは多くの方が思う事でしょう。
工業製品と違って、訪れる客、求められる数を予め用意できない商品では、お値段を抑えてより多くの方に満足いただくという事ができません。少し話は逸れますが、最近の物価高。原価高騰で飲食店も値上げが続いています、飲食店記事の多い身としては、支出増大。「会津の経済を回す」と嘯いてます。嘯いて(うそぶいて):とぼけて知らないふりをする。・・・「会津の経済を回す事が目的だから、値上げは関係ないよ、と嘯いてます」
【 パンフィールシュン/Panfeel SHUN】
住所:〒965-0042 福島県会津若松市大町1丁目1−41
営業時間:9:30〜16:00
定休日:月曜日(祝日は営業)
電話番号:0242-26-8318
インスタグラム@Panfeel SHUN~四季を感じるパンを~
Facebook@Panfeel shun~四季を感じるパンを~
ホームページ
地図、ナビ用リンク
この日は、アンドファームズ/&FARMSでインド粥のランチ。
伊勢屋製菓で椿餅と桜餅を買って、パンフィールシュンに寄りました。
これから白木屋です。
地元町中(まちなか)旅は続く。
「あいづ くらし」は、会津のWEBライターです。
