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喜多方昭和レトロレーヴェ 建物 入口
若喜商店の店舗、レンガ蔵の通り並びで、若喜商店の敷地内。

↑写真は若喜商店の北門にあった案内。「喜多方昭和レトロレーヴェ 」は、北門横の「醤油醸造所」のところ。若喜商店のホームページ上では「若喜.昭和館」となっていますが、2022年11月7日にて駄菓子屋「若喜・昭和館」は閉館されました。

入口には「レトロレーヴェ」の看板。開いているようでしたので入館。中に入って話を聞いて驚愕の事実。「オープンに向けて掃除しているところ、4月に正式オープン予定」。昭和30年~40年代の昔懐かしいおもちゃを展示・販売の店。いや、普通に観光客?が入ってみています。多分、誰も掃除中だなんて思ってません。
喜多方昭和レトロレーヴェ 店舗 店内

懐かしい雰囲気、懐かしい雰囲気のおもちゃ達。おもちゃや、棚だけじゃなく、看板の文字のフォントが如何にも昭和チック。

昔は、町に「おもちゃ屋」や「プラモデル屋」があって、ワクワクしたものですが、そんなワクワクが蘇る。↑写真の中央付近にある階段で2Fへ。

子供の夢なのか、大人の夢なのか。昔のおもちゃ屋やプラモデル屋はやたら狭くてキチキチしてましたが、ゆったりした空間に再構成された「夢」って感じ。

古いブラウン管テレビは放送中?流石に放送はされていないので、ちょっと細工をして映しているそうです。(映すと減りそう・・・製品寿命が)音もノスタルジック。

階段の上から撮影。

趣味の世界は広い。

最近はあまりみないNゲージとジオラマ。Nゲージは鉄道模型のサイズ。9mm軌間(Nine)。

正式オープンが楽しみ。喜多方の街ブラが一段と楽しくなりそう。
【 喜多方昭和レトロレーヴェ 】
住所:〒966-0817 福島県喜多方市三丁目4786
インスタグラム@喜多方昭和レトロレーヴェ
Facebook@喜多方昭和レトロレーヴェ
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
この日は、菊水でラーメンを食べて。
若喜商店の店舗、レンガ蔵を見て。
喜多方昭和レトロレーヴェに寄りました。
この後は、田原屋菓子店へ行きました(次回)。
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