飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
田原屋菓子店(たわらや かしてん)
田原屋菓子店は、喜多方市役所通り沿いにあります。

この日は、喜多方市役所周辺の駐車場に車を置き、喜多方ラーメンを食べに徒歩で菊水へ向かいました。
帰り道、
・若喜商店・レンガ蔵
・喜多方昭和レトロレーヴェ
・田原屋菓子店
へと寄って帰ってきました。
田原屋菓子店 店舗 外観 駐車場

↑写真奥が喜多方市役所方面です。手前が店の駐車場。

「きんつば」の幟を見て、帰りに寄ろうと思っていました。屋根がモダン。

今の店舗は2003年に改修、一見、モダンな蔵風。よく見ると、柱とか斬新。配色が蔵風。
田原屋菓子店 店内

暑い日にまた来たい、アイス。別に暑くなくてもいいけど、もう少し暖かくないと自分は食べられない。「きんつば」の幟に誘われたか、「きんつば」の注文率が高い。

焼きたての「きんつば」が食べられます。

椅子とテーブルが置いてありました。
会津地方 喜多方市の撮影スポット アイデアが楽しい

椅子に腰掛けて「撮影OK」という撮影スポット。観光記念に良くないですか。ポイントは「会津の天神様」。冠(かんむり)と呼ばれるお帽子を被った3体の人形(金屏風の前の)です。自分たちも記念に撮影しました。

肝心の何を買うかで迷う迷う。
「四方焼」?「六方焼」とは別物でしょうか、吉田菓子舗以来「六方焼」が食べたいとは思っているのですが。

「あわまんじゅう」は柳津(やないづ)の饅頭ですが、そうなると喜多方の「あわまんじゅう」を食べてみたいような気になります。「ゆべし」も食べたい。そもそもは「きんつば」だったのですが。言ってしまうと、買ったのは「わらびもち」と「三玉大福」と「一口饅頭」です。

「一口饅頭」お手頃値段。何を買うか迷ってお勧めを尋ねたら、皆さん「一口饅頭はよく買われます」と教えてもらいました。
三玉大福

気づいたら残り1本。写真を撮る前にこのようになってしまいました。三玉大福は、「ゆずあん」「小豆つぶ」「まっちゃミルクあん」の3玉。
【 田原屋菓子店 】
住所:〒966-0815 福島県喜多方市谷地田7393−3
定休日:水曜日
営業時間:9:00~18:00
電話:0241-22-0574
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
「撮影スポット」が用意されるのは嬉しいアイデア。こういうスポットが増えると嬉しい。これから暖かくなってきますから、今以上に喜多方へ遊びに来るつもり。昨年以上に喜多方市を紹介していきます。
「あいづ くらし」は、会津のWEBライターです。
