飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
芦ノ牧温泉 丸峰観光ホテル(あしのまき温泉/まるみね)
記事掲載5回目、最終回。
1回目.エントランス ホールから宿泊した別館 川音までと大浴場へ向かう館内
2回目.ビュッフェレストラン 麗峰 ディナービュッフェ
3回目.別館 川音 宿泊した露天風呂付きの客室
4回目.丸峰で朝食を 朝食ビュッフェで朝ラー
5回目.この記事
帰り間際に土産処「夕顔」に寄って土産を買いました。地元民だけど、「丸峰」行ったと自慢?したい&夕食用に「瓶ドン」。あと、娘への土産。
土産処「夕顔」

エントランスホールから見たところ。玄関側にラウンジ。その奥に土産処「夕顔」があります。

土産処「夕顔」は入口が3箇所あって開放的、広いです。それでも時間によっては混み合います。

明るく、綺麗で、やっぱり広い。中央にある島が会計。
東北麺 フェア コーナー

会津ラーメン店の「うえんで」「牛乳屋食堂」が当然あり、喜多方ラーメン、白河ラーメンと福島のラーメンが並んでいますが、左奥も麺コーナーになっています。
会津 蕎麦

奈良屋の蕎麦です。大抵、家で食べるのはこの蕎麦。最近はスーパーの蕎麦も絶賛値上がり中。写真を見ていて気づいた事に、冷麺も売っています。ディナービュッフェに出ていた「冷麺」が自分的には過去最高の好みでしたので、買ってみてもよかったです。
丸峰庵 黒糖まんじゅう

丸峰観光ホテルが会津バス傘下になるまでは、同一経営であった「丸峰庵」の饅頭(現在は別経営になってます)。芦ノ牧温泉のご当地饅頭はこの丸峰庵の「黒糖まんじゅう」という認識。部屋菓子にもなっていました。写真を撮った後に訪れた方が「5個入り黒糖まんじゅう」(写真中央下段)をカゴの中に次々と入れ(止めて、止めて、僕の分を残して)焦っていました。その後、残った残り2箱を慌ててカゴに入れましたが、あはは。あっという間に補充されていました。仕事が早い、立派、慌てふためいた自分に笑えます。
会津漆

漆器製品が色々と。お値段も色々とありますが、適正な値段という印象です。漆器製品は生地(素地)にも種類があります。1.天然木から切り(削り)出した生地を使った製品。2.木粉に合成樹脂の粉を混ぜて熱加工して成形した製品。(混ぜ合わせの割合も様々)3.よくある合成樹脂だけで作られた製品。天然目の器の場合、底が厚めです。大抵の合成樹脂だけの製品は底も薄いです。塗りも「漆塗り」「カシュー塗り」「ウレタン塗り」とあります。天然目の器であれば、「漆塗り」でしょうし、合成樹脂の器であれば「ウレタン塗り」。値段は一つの目安になりますが、品質表示されている場合は確認すれば良いでしょう。また、土産処「夕顔」の様にきちんとした店で購入することも安心にはなります。・・・会津漆の話をしようと思ったけど、それはまた(後述)。
夕食用 瓶ドン

丸峰観光ホテルは会津バス傘下となりましたが、会津バスは「みちのりHD」傘下。この「みちのりHD」傘下に「浄土ヶ浜パークホテル」があって、丸峰観光ホテルとはグループ会社になります。この仕入れルートで三陸の美味しい海の幸が丸峰観光ホテルに入ってくるのです。そこで三陸の海の幸のお土産が登場。「瓶ドン」です。昔ながらの小さな牛乳瓶に、海の幸が詰まっていて、それをドンブリにして食べます。冷凍品ですが、家まで30分ほどですし、その日のうちに食べるつもりで、保冷もせず買って帰りました。
地酒コーナーも綺麗に陳列。店内は広く、品揃えは豊富、土産物が多いですが、売店でもあるので前の夜には、飲み物やアイスも買っています。
購入 お土産

瓶ドン3つ。黒糖まんじゅう2箱。サザエさん「会津を観光してきました」。という内容。サザエさんは娘用。

瓶ドンは折角なので3種類。これで夕ご飯にしてしまいました。
丸峰観光ホテル宿泊記事は全5回
1.エントランス ホールから宿泊した別館 川音までと大浴場へ向かう館内
2.ビュッフェレストラン 麗峰 ディナービュッフェ
3.別館 川音 宿泊した露天風呂付きの客室
4.丸峰で朝食を 朝食ビュッフェで朝ラー
5.(本記事)土産処「夕顔
【 芦ノ牧温泉 丸峰観光ホテル 】
所在地:〒969-5147 福島県会津若松市大戸町大字芦ノ牧字下夕平1128
電話:0242-92-2121
公式ホームページ-丸峰観光ホテル
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
半分も紹介できてませんが、雰囲気は伝わったでしょうか。漆器製品は、今度、汁椀を新調するときは購買店の候補にしようかと思ったくらい気に入りました。「瓶ドン」も冷凍庫に幾つか買い置くと幸せかも。
「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。
