飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
なぬか町茶房 結
「なぬか町茶房 結」の自分の過去記事を見なおしてビックリ。
2023年10月 会津湊町伝統「豆腐もち」
2024年10月 抹茶パフェ + 自家製ほうじ茶
そして今年2025年10月・・・
なんでしょう、10月になると「結」に行きたくなる不思議な力が働くのでしょうか。
禁断症状になるのか。
今回は例年以上に餅三昧してきました。
結セット

結セットは、えごまもち 1個、豆腐もち 1個、つゆもち 2個のセット。更に小鉢が2皿、ほうじ茶(ポット付)、デザート1つになります。

わが家では「つゆもち」が出ません。正月料理は自分が作りますが、つゆもちまで手がまわらないです。それにこづゆを沢山作るので汁物はそれで十分になってしまいます。それなのにつゆもちは大好き。結にきたらつゆもちが外せません。

会津若松市湊町(みなとまち)の伝統料理の一つ「豆腐もち」。つぶした木綿豆腐に醤油、出汁、油を混ぜ火にかけたものを餅に絡めてあります。そこに鰹節、刻み海苔がふられます。これこそが「なぬか町茶房 結」の看板料理。お正月やお盆、ハレの日などのご馳走料理ですから食べてかんしょ(食べていってください)。
えごま餅は福島県内で「じゅうねん」と呼ばれるもの。「じゅうねん」は南会津〜昭和村〜只見と名物になっていてよく食べられています。
ミニデザート付きで満足度高し。お勧めです・・・前回も頼んでました。(違うメニューを頼んで紹介すればよかったかも)
わらび餅ドリンク

コロコロの小さなわらび餅が入っています。太いストローでタピオカドリンクのような感じでいただきます。思いのほかにボリューミー。(娘は以前に飲んだことがあって知っていたらしい)
奥に写っているのが娘。
この日はきむらとしろうじんじんさん 野点の日でスタッフをやっていました。
(服に張り付けた白いガムテープにこの日の呼ばれ名が書いてあります。今は休憩中)
もちパフェ

こちらもしっかりした量があります。もちろん餅入り。甘さ程よく口当たりが軽いです。パフェで量の話をするのは、娘が「もう食べられない、食べて」と言ったから。既に結セットの餅を4つ食べた後でしたので、もうかなりお腹はいっぱい。わらび餅ドリンクともちパフェまで食べて、フルコース。ポットのほうじ茶は残してしまいました。満足です、ありがとう(娘と店に)。
店内

店内です。写真の手前のテーブルに座っていました。テーブルの上にある黒い水筒(飲んでいたわけではなく、この日はポケットに入れて持ち歩いていた)はこのまま店に忘れてしまいました。(後で取りに行きました。ご面倒をおかけしました)
メニュー (一部です、訪店日情報)

わらび餅ドリンクは600円。もちパフェは850円でした。
【なぬか町茶房 結(もちカフェ)】
住所:〒965-0044 福島県会津若松市七日町1−28
TEL:0242-23-7302
営業時間:11:00-17:00
定休日:火曜日(不定休あり)
駐車場:NPC大町一丁目(サービス券あり)
ホームページ:もちカフェ なぬか町茶房結
インスタグラム:なぬか町茶房 *結*もちカフェ
フェースブック:なぬか町茶房「結」もちカフェ
駐車場は、市営観光客用無料駐車場 中町まちなか市民広場が近くです、七日町通りの観光に使えます。
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