ヒッコリースリートラベラーズ 新潟発信 企画展開催中 スペース アルテマイスター【会津若松市】
飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
hickory03travelers / ヒッコリースリートラベラーズ
新潟を拠点に「日常を楽しもう」というコンセプトにもとづいてクリエイトする集団がhickory03travelers(ヒッコリースリートラベラーズ)。その企画展がスペース・アルテマイスターで開催中です。
SPACE ALTE MEISTAR / スペース アルテマイスター
アルテマイスターは、保志(*1)のショールーム&ものづくり理念が込められたブランド名。「スペース アルテマイスター」は、ブランド「アルテマイスター」を形にしたショップ及びイベントや個展などが開かれる場所(店)で、会津若松市本町にあります。
*1:アルテマイスター保志(株式会社保志)は、仏壇・仏具・位牌の製造販売を行う会津若松の会社。会津漆をはじめとする伝統ある技術や技を、今の時代や生活にさりげなく、それでいてきちんと存在感のある商品を数多く作り出しています。
前回は「冬の贈りもの2024-25」で遊びに行きました。
hickory03travelers 展
日時
2025年3月22日(土)〜2025年4月6日(日)
10:00〜18:00
火曜定休 入場無料
会期中はカフェ「おくのくら」も同時営業(11:30〜15:00)

スペース アルテマイスターに入って最初の空間が「ショップ」。次の間が「茶の間」。hickory03travelers 展は「茶の間」で開催。↑は茶の間/hickory03travelers 展への入口。

会場には、ヒッコリースリートラベラーズが手がけた品々が並びます。

商品だけでなく、それぞれに案内もあるので興味深く見れます。他にも、チラシやフライヤーが置かれ、商品への思いや背景を伝えてくれます。
浮き星 (うきほし)

会津の「九重(ここのえ)」から着想を得た(であろう)「浮き星(うきほし)」。見た目は金平糖に近く、なので「金平糖ではありません 浮き星です」という案内。作りは九重に近く、中が「あられ(もち米から作られる小さな米菓)」になっています。フレーバーは15種類もあるというから驚き。
「すなだときお」さん
すなだときおさんは、小さな硝子(ガラス)のおじさん。

日本国内での砂時計製造は2023年時点で3軒で行われていました。(2024年夏、新潟で製造されていた会社は生産中止となりました。東京に2軒を残すだけとなったようです)その手作り砂時計を用いた砂時計の手作りキットが「すなだときお」さんです。普段、会社にせよ人にせよ「さん」付けで書かないのは、公人として扱う為、また、忖度のない公平中立を示す為ですが、ここでは親しみを込めて「さん」づけです。
展示は沢山ありますが、個別紹介はここまで。興味がありましたら、是非、足をお運びください。
スペース アルテマイスター ショップ
浮き星 ワークショップ

6種類のフレーバーの浮き星を好きなように詰めるワークショップが行われていました。用意されていたフレーバーは「ミント」「ミルク」「さくら」「抹茶」「ゆず」「いちご」。

制限時間はありません。容器に好きなように入れます。
この日は「すなだときお」さんも買って帰りました。
おまけ

ショップ内に展示されていました。値札がついてなかったので尋ねると「社員作品の非売品」「いつもは、XXXでYYYYの作業をしているんですよ」とお話が聞けました。

スペース アルテマイスター、面白いです。
<スペース アルテマイスター>
住所:〒965-0862 福島県会津若松市本町9−23
営業時間:am10:00〜pm6:00
定休日:火曜日
TEL:0242-26-4621
FAX:0242-26-4625
インスタグラム@スペース・アルテマイスター
公式ホームページ
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
「あいづ くらし」の名刺は古いです。昨年の9月(2024)から会津地方の2市7町村の体験記事を書いていますが、名刺は古いままで、1市1町村となっています。説明してお渡ししていますが、早く使い切りたいものです。みなさん気にせず、気持ちよく受け取ってもらえて嬉しいです。本来ならさっさと作り直すところですが、実費負担なので大事に使ってます。
「あいづ くらし」は、会津のWEBライターです。
