写真とタイトルがあってないよ「あいづ くらし」バグった・・・わけではありません。飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。写真や掲題については、以下をお読みいただいてお楽しみください。
とうふ屋 豆の子
「とうふ屋 豆の子」があるのは、会津若松三島線(県道59号線)沿い、荒舘小学校の交差点を過ぎてすぐの場所です。
会津パールラインの1つ下(南)の道路で、柳津町(やないづ まち)や三島町(みしま まち)方面へ抜けるのに使われるルート、新鶴(にいつる)へ向かうのにも使われます。
(新鶴へのリンク先は最近訪れたところのYahoo!ニュース記事)
最近、荒舘小学校の交差点にはコンビニもできて、ちょっと華やかな感じがするのは自分だけでしょうか。
おもて寄せ こころ寄せ(豆腐)

写真、右奥の「こころ寄せ(豆腐)」を最近、知り合いからいただいて食べたのです。
大豆の旨味がぎゅっとして、美味しい事この上なく。
今度「機会があれば絶対に買う」と心にメモ。
この日は、西会津町へ行って三島町へ行って、柳津町へ行ってその帰り。
とうとうその日がやってきました。「とうふ屋 豆の子」
(西会津町、柳津町へのリンク先は最近訪れたところのYahoo!ニュース記事)

早速、なめらか「こころ寄せ」黒ごま「おもて寄せ」をそれぞれ購入。
とうふソフトクリーム

豆腐入りソフトクリーム。「とうふソフト」と「小豆とうふソフト」が合わさった「ミックスソフト」に「黒ごまとうふソフト」というラインナップ。とうふソフト初心者としては、やはり「ミックスソフト」から。
ミックスソフト

外に出て空に掲げてみた。食べれば、口当たりは軽く、甘さ控えめ。重くない、食べやすい、小豆の風味がソフトクリームにマッチ。雲は重いが、ソフトクリームはピカピカ。
ソフトクリームは好きですが、いつも買うことを躊躇います。どこで食べても同じような感じがしてしまって、「ま、いいか」という気持ちが湧いたりしますが、「豆腐入り」に惹かれて正解。なんでも食べてみないとわかりません。
時間は巻き戻せない。真ん中の子供が只見高校へ進んで以来、この道は頻繁に通っていたので「とうふ屋 豆の子」を見ていました。それがやっと、初めて訪店。勿体無い。もっと早くに訪れていればと思います。
とうふ屋 豆の子 店内

グッズ販売中。Daizu,Goma,Azukiの3キャラ展開。bean brothersらしい。

パンの缶詰はオリジナルパッケージ版。1缶買ってしまいました。
これはなんでしょう

これはペーパークラフトの数々。コロナ禍で見つけた店主の楽しみ。

プリンタのメーカーサイトにペーパークラフトのデータがあってダウンロードして印刷して作るのだそう。「プリンタの会社の戦略にハマってしまいました」とそれはそれで嬉しそう。訪れる子供達にもウケが良く、大人達にも楽しくて魅惑的。
メッセージカード 0円

可愛らしいメッセージカードは0円。1枚頂きました。
店舗 駐車場

柳津町から来たので、写真の奥からきました。車の写っている場所に、車2台分の駐車スペースがあります。以前は「おからドーナツ」もありましたが、今はやっていません。
【 とうふ屋 豆の子 】
住所:〒965-0111 福島県会津若松市北会津町下荒井147
TEL:0242-58-3545
定休日:火曜日
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
なんだかんだで、新鶴や柳津町へ行ったりする機会は多いので、まだまだこの道路も通ります。
今度は「黒ごまとうふソフト」を食べなければ。
* 本記事はライター「あいづ くらし」の主観に基づいています。本内容に対しまして、Yahoo及び店へお問い合わせはご遠慮ください。
