飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
芦ノ牧温泉 金精神社 足湯(あしのまき おんせん こんせい神社)
芦ノ牧温泉には3つの足湯があります。
国道から一番近いのが「かがやき公園の足湯」。
次が「足ポッポ」、金精神社の足湯は一番奥。
かがやき公園の足湯以外は知らない人も多いかも。
一番奥といっても、それほどの距離では無いので、通りすがら、機会があれば寄ってみてください。
金精神社の由来

猿田彦大神は「天八衢(あめのやちまた:天上と下界とを結ぶ道の別れ)に居て上は高天原(たかまのはら)を光(てら)し、下は葦原中国(あしはらのなかつくに)を光(てら)す神」と云われ道を明らかにし道を守り道を教え知らせ導く神として古来より広く其 御神徳を崇敬されて来ました。当地方に於ては崇神天皇の御世に遣わされた四道将軍北陸道 大彦命東海道建沼向別命 (この命は大彦命の子なり)の二将軍に進軍に当り大神を奉じ前進するに道に迷い誤つ事なく其の任を果し目出たくも父子 此の地に再会する(会津)の喜びを大神の恵なりと御霊をお祀り成したるを起源とする以来各地に於て道の別れ集落の出入口等に道路の守護神とし (道御神)又大神の眼光の鋭さのため悪禍神の皆逃げ散った 古事に習い寒乃神(悪を繋ぎ追いう)として村村に広く祀られ 庶民の信仰を得るところとなる此金精神社の御神体は大神の威風堂々たる容姿を恐れる 男性のシンボルにして祀り其御神意にあやかり家内安全と子孫繁栄とを願ったもので旧芦ノ牧よりこの温泉郷に御遷し芦牧温泉郷の繁栄と訪れる皆様方の繁栄と安全を御守護して戴くものであります
御神体

御神体。由来にある通り、男性のシンボル・・・自主規制しました。
金精神社 足湯

神社の正面、左側です。ここのお湯はいつも熱い。あち!あち!とか言いつつ。チャップン チャップン していると 足がお湯に馴染んできて、数分後にやっと足を湯に沈められました。それでいてジンジンするような熱さではなくて、ジンワリとくる熱さ。天候や気温などにも左右されるとは思うのですが。芦ノ牧温泉の足湯を梯子したことがありますが、3湯3様で温度が異なってました。
芦ノ牧温泉 観光案内所 カフェ 癒し処あがっせ から金精神社

芦ノ牧温泉 観光案内所 カフェ 「癒し処 あがっせ」から南方向の道路の行き止まりに「金精神社」はあります。
金精神社 足湯 別名 子宝の湯

御神体が御神体なので、金精神社の足湯 別名は、「子宝の湯」。
この道路をもう少し行くと左に「丸峰観光ホテル」、右に「デッコラ(DECCORA)」
【 芦ノ牧温泉金精神社・足湯 】所在地:芦ノ牧温泉金精神社〒969-5147 福島県会津若松市大戸町大字芦牧下タ平1021−3足湯利用時間:6:00-20:00(足湯のところに案内がありました)
芦ノ牧温泉には「かがやき公園の足湯」「足ポッポ」「金精神社の足湯」と3ヶ所あると紹介しましたが、「足ポッポ」だけは一度しか利用したことがなく、その時に虫に刺されて大変だったので、時の運、時期が悪かったのでしょうが、なかなか次の足が向きません。冬になったら行こうか。
関連記事】
DECCORA(デッコラ) 芦ノ牧温泉 ランチ (会津暮らし)
芦ノ牧温泉 足湯 かがやき公園 (会津暮らし)
丸峰観光ホテル 露天風呂付きの部屋へ宿泊 (会津暮らし)
* 本記事はライター「あいづ くらし」の主観に基づいています。本内容に対しまして、Yahoo及び店へのお問い合わせはご遠慮ください。
