飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
新鶴カサデビーノ(Casa de Vino)
「新鶴ワイナリーマルシェ」として親しまれてきたマルシェで、2023年12月の開催から「新鶴カサデビーノ」に名称変更。偶数月に開催されてきました。Casa de Vinoはイタリア語で「ワインの家」という意味。そう、場所は「新鶴ワイナリー」。以前、レストランであった場所を使い、沢山の人たちが出店し、沢山の人たちが集って楽しんでいます。
新鶴ワイナリー

福島県会津美里町(新鶴地区)に令和元年にオープンしたワイナリー。ブドウ栽培からワイン醸造を行っています。2016年、ブドウ栽培2018年、ワイン醸造開始2019年5月に「新鶴ワイナリー」オープン新鶴地区は会津盆地(*1)の西側の山の方(越後山脈につながる)。新鶴地区は粘土質土壌の丘陵地で以前からワイン用のブドウを栽培していました。*1:盆地なので四方は山です、盆地と言ってもかなり広く2市5町村が入ります。
会津のブドウを使った会津のワイン醸造と販売。これが「新鶴ワイナリー」です。

ワイナリーですから、デフォルトのワイン。誰もが飲める(年齢制限なし)ブドウジュース。
会津ワイン 試飲 ワインマン

なんか「ワインマン」みたいな写真になってしまいました。「ワインの試飲をどうぞ」年齢制限あり。この日は3種類のワインが試飲できたようです。(もちろん、運転手の方はダメです)

天井が高く、広々空間。楽しげな雰囲気がいい感じ。
新鶴ワイナリー 駐車場 新鶴カサデビーノ キッチンカー

新鶴ワイナリーの奥に駐車場があります。初めてだと分かりにくいと思います。ただ、周りには後述の公園の駐車場もあって、駐車に困ることはありません。外にはキッチンカーも来ています。
Hygge+ (ヒュッゲ プラス)

この銀ピカなキッチンカーはHygge+ (ヒュッゲ プラス)。サンドイッチ各種あります。会津では珍しめの「フルーツサンド」があります。
会津美里振興公社 / ふれあいの森 スポーツ公園

「新鶴ワイナリー」は、「ふれあいの森 スポーツ公園」に隣接しています。マルシェにも子供達が沢山きていました。
【 新鶴カサデビーノ 】
マルシェ開催:偶数月開催予定
詳細は下記インスタグラムで確認
インスタグラム@Niitsuru Casa de Vino
「新鶴カサデビーノ 1」としたのは、「新鶴カサデビーノ 2」と続くから。
【 新鶴ワイナリー 】
住所:〒969-6403 福島県大沼郡会津美里町鶴野辺下長尾2398
営業時間:10:00-16:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
電話番号:0242-23-9899
公式ホームページ:Home
インスタグラム@新鶴ワイナリー
「ぶどうジュース」も買えば良かったな、と写真を見ながら思いました。
この日は、「いわなみ家」でパンを買った足で、新鶴へきて出店されていたnupuri(ヌプリ)でもパンを買いました。
* 本記事はライター「あいづ くらし」の主観に基づいています。本内容に対しまして、Yahoo及び店へお問い合わせはご遠慮ください。
