飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
芦ノ牧温泉 丸峰観光ホテル(あしのまき温泉/まるみね)
4回目の記事になります。
今回は朝食ビュッフェの話。
1回目.エントランス ホールから宿泊した別館 川音までと大浴場へ向かう館内
2回目.ビュッフェレストラン 麗峰 ディナービュッフェ
3回目.別館 川音 宿泊した露天風呂付きの客室
4回目.この記事
朝食ビュッフェ
↑最初の写真は自分の食事の第一膳です。手前に、お粥、お茶漬け、カレーライス。奥にスパゲティにサラダに味噌汁にその他。

ディナーに続き、またしても一番のりを目指しています。扉は固くしまっています。朝日が晴れやか。
ビュッフェとバイキング
バイキングは和製英語で「食べ放題」を意味し、ビュッフェはセルフ形式で自由に料理を選べる食事形式を意味します。バイキングはビュッフェスタイルであることが多かった事から、違いがわかりにくくなってしまいました。ビュッフェは定額(要は食べ放題)と料理の分だけ会計する場合があります。バイキングはビュッフェスタイルもあれば、そうでない(注文して運ばれる)場合もありますので、ビュッフェ = バイキングにはなりません。
朝ラー セルフライブキッチン

朝ラーメン、朝ラーです。会津若松市内には朝ラーを提供する店が何軒かあります。お隣の喜多方市まで足を伸ばせばもっとありますが。でも朝だし、なかなか利用できないのがホンネ。

セルフで10秒茹でて出来上がり。会津の麺は多加水麺。スープを吸いにくく、なので伸びにくく、滑らかでもっちりした食感が特徴です。
オムレツ ライブキッチン

少し時間が過ぎてから写真を撮ってしまいました。

こんな風にちゃっちゃっと美味しいオムレツが焼けたら幸せね。
ビュッフェレストラン 麗峰

入場です「わぁぁ」。ディナーで一度入っているので、最初の時ほどではありませんが、それでも気分が高湯します。手前にはパンが並んでいて、そこにオーブントースターがあるのですが、これ、上からパンを入れると下から出てきます。動画を撮ればよかったと悔やんでいます。「下から出てくる」という優しいものではなく、すごい勢いでパンをはき出してきて面白いんです。あまりに面白過ぎて写真を撮るのも失念してしまいました。
お茶漬けコーナー

充実のお茶漬けコーナー。お茶漬けに拘ったらこのコーナーだけで朝食が終わってしまいます。今更ですが、「あられ」を入れませんでした。舞い上がっていたんでしょうか。
おかゆ 朝カレー コーナー

「蒸し野菜」「おかゆ」「カレー」となっています。福島牛のカレー。ラッキョウも大きい。大きいものほどお値段が高いです、家で食べるのは小指の先サイズばかり(笑)。
スムージー グラノーラ フレーク クリスピー

生スムージー美味しい。グラスをセットした後、ミキサーのスイッチを5秒押します。このミキサーの音がかなり大きくてちょっとびっくり。スムージーの隣、左から「フルーツグラノーラ」「玄米フレーク」「チョコクリスピー」です。この容器がかっこいいです。
冷たい飲み物

飲み物もしっかりあります。お洒落。
第2膳

第2膳です。流石にご飯は少なめで。
第3膳

いかがでしょう。よく食べました。それでも紹介できたのはホンの一部です。これらのどの料理も手ぬかりなくしっかりと提供されて、楽しい朝食のひと時でした。
丸峰観光ホテル宿泊記事は全5回
1回目.エントランス ホールから宿泊した別館 川音までと大浴場へ向かう館内
2回目.ビュッフェレストラン 麗峰 ディナービュッフェ
3回目.別館 川音 宿泊した露天風呂付きの客室
4回目.(本記事)丸峰で朝食を 朝食ビュッフェで朝ラー
5回目.土産処「夕顔」三陸の美味しい海の幸 瓶ドン
ちなみにディナービュッフェであれば以下の内容で利用できます。
日帰りディナービュッフェプラン
期間、地域限定で「日帰りディナービュッフェプラン」が行われています。2024年7月19日(金)までの期間限定。会津エリアに住んでいる方への特別価格(大人 3,800円-土曜は追加料金あり)。要予約(満席時は不可)。という内容で食事のみ楽しめるプラン(客室、休憩室なし)。
【 芦ノ牧温泉 丸峰観光ホテル 】
所在地:〒969-5147 福島県会津若松市大戸町大字芦ノ牧字下夕平1128
電話:0242-92-2121
公式ホームページ-丸峰観光ホテル
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
5回目の記事も予定しています。土産処「夕顔」で最後に土産を買いましたので、その紹介。
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