飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
東山温泉駅 建物 周辺道路
今も昔も「東山温泉駅」に電車が走っていたことはありません。線路もありません。線路用地もありません。

看板にはちゃんと「東山温泉駅」とあります、よく見れば「会津バス」とも書かれています。

写真奥が市街地方面。「ターミナル内 駐車禁止」と案内されています。

この写真をもっと進むと、「東山温泉足湯」、食事処の「卯之家」、水ようかんの「松本家」があります。
東山温泉の道路幅は狭く、駐車できる場所は限られています。
駐車できる場所の多くが飲食店や旅館の駐車スペースだったりするので注意が必要です。
東山温泉駅 建屋内

駅舎風。これは建物をリフォームする際に、以前の様子を残したものの様です。そして、何故、電車が走ってもいないのに「東山温泉駅」なのか、会津バスのFacebookにご説明いただいた方がいらっしゃったので引用致します。
JRが国鉄だった頃までは、バスや船にも国鉄との間に相互連絡で、直通の切符を発売する、連絡運輸という制度がありました。東山温泉駅からも普通に、郡山や福島はもちろん、東京都内までの直通切符を買えたんですよね(残念ながら現役時代には訪問出来ませんでした)。福島県内でも福島交通(飯坂温泉、土湯温泉、岳温泉など)、常磐交通(小名浜、上三坂、常磐ハワイアンセンターなど)、そして会津乗合自動車は(磐梯高原、東山温泉、会津山口など)に、連絡社線バス駅がありましたが。今は駅舎が残り、バス停名に駅を残すのは東山温泉駅のみ。駅舎に駅名の文字が残る(停留所名に駅は無い)のは福島交通の岳温泉だけになりました。古きよき温泉街に良く似合う東山温泉駅。これからも観光資源としても駅の名を外さず、看板を外さずに残して下さいね。https://www.facebook.com/100064790945829/posts/2122800704397867/
昔は本当にここで切符が買えたわけです。その為の窓口と名称が残っている次第。
建物内は今は、会津バスの待合室になっています。いつも、大抵は、人がいないのですが、この日は椅子に座られていたので、待合室全景写真はありません(下記リンク先には写真があります)。
会津バス まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」

東山温泉駅は、まちなか周遊バス「ハイカラさん」と「あかべぇ」の停留所です。
「ハイカラさん」は、まちなかを反時計周りに周遊するバス。
「あかべぇ」は、時計周りに周遊するバスです。
東山盆踊り シャトルバス 発着場
2024年夏 5年ぶりの復活開催

東山温泉駅はシャトルバスの発着場になります。
駐車場
東山温泉共同駐車場(無料)
イベント開催期間
令和6年8月1日(木)~8月4日(日)
開催時間
19:00~21:00
電話番号
0242-27-7051(東山温泉観光協会)
* 本記事はライター「あいづ くらし」の主観に基づいています。本内容に対しまして、Yahoo及び店へお問い合わせはご遠慮ください。
