飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
珈琲館 蔵 (コーヒーかん くら)
珈琲館 蔵は、1976年(昭和51年)オープンの喫茶店。今でこそ、古民家や蔵の良さを生かしてリノベーションしたという話をよく聞きますが、「珈琲館 蔵」は、オープン時に明治12年に建てられた蔵を店舗として改装されていて、まさしく「古くて新しい」先見性に驚きです。名物は「パングラタン」。メディアでも度々紹介されています。こちらも創業当時からのメニューという事なので、凄すぎ。料理は、注文を受けてから作るので「お時間をいただきます」という案内、飲み物を先に運んでもらって、ゆっくりと時間と空間を楽しんで待ちます。
スペシャルセット 飲み物

パングラタンを注文の方限定で、セットメニューがありました。
- ドリンクセット 飲み物 480円
- スペシャルセット 飲み物 + ミニパフェ 680円
- 欲張りセット サラダ + 飲み物 680円
スペシャルセット注文で、つれあいはホットコーヒーです。日本名水百選の一つ、磐梯・龍ヶ沢の湧水と同じ水源の地下水を使用しています。

自分はオレンジジュース。コーヒーはアイスでも注文できます。他には「紅茶(ストレート・レモン・ミルク)」も選べて、こちらも、ホットかミルクを選べました。ミニパフェは食後に。
海老のパングラタン

一斤とまでは言わないけれど、写真で見る以上に大きい。メニューには、「見た目は大きく感じますが、ほとんどのお客様がペロリと完食しちゃいます!」とあったのですが、初見ではびっくりするサイズ感です。写真では、縦横の比率から高さが無いように見えますが、高さ方向もしっかりあります。

焼き上がったパングラタンを開けると、中にはホワイトソースがたっぷり。パスタも入っていて、熱々のグラタンです。焼けたチーズが香ばしく、プリプリの海老がいいアクセント。普段なら、グラタンは味が濃厚で敬遠しがちなのですが、パンと一緒に食べられるので調整が利きますし、食べ飽きません。海老のパングラタン 1,280円です。
キーマカレーのパングラタン

牛挽き肉と野菜たっぷりのキーマカレーを使ったパングラタン。ボリュームも食べ応えも十分。パンのふわふわ食感、パンの耳の歯応え、と、いろいろな食感が楽しめるのも嬉しい。
スペシャルセット ミニパフェ

ミニパフェは、
- ヨーグルトパフェ
- チョコバナナパフェ
- 小倉抹茶パフェ
から選べました。パングラタンを食べた後のデザート。お腹いっぱいと思ってましたが、美味しくいただけました。
店内

入口から入ったところ。アンティークな可愛らしい小物がディスプレイされてます。

蔵に入ると、「珈琲館 蔵」で有名な?、観音菩薩像。約4mあるというので、大きいです。

1F 囲炉裏席。囲炉裏のテーブル仕様って今では珍しい。この写真の切れている左側(壁の反対側)にカウンター席があります。

2F テーブル席。写真の奥が吹き抜けで、観音菩薩様が立っておられます。レトロ感のある椅子。マッチしているのか、アンマッチなのか微妙で、なんか面白い。
店舗 外観

立派な蔵です。突き当たりに見えるのが、会津若松市のメイン通りになる「神明通り」。アーケードが新しいです。

アングルを変えて、入口風景。この看板が目印です。

信号の交差点で直交しているのが、「野口英世青春通り」。
【珈琲館 蔵】
住所:福島県会津若松市中町4-20
営業時間:AM 8:00 〜 PM 9:00
電話:0242-27-3791
公式サイト:珈琲館 蔵
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
市内中央部や観光通りを歩いて、会津再発見も楽しそうです。
「あいづ くらし」は、Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターのメンバー(個人)です。*本記事は「あいづ くらし」の主観・体験に基づいています。本内容に対しまして、Yahoo及び店へのお問い合わせはご遠慮ください。当てはまるものがありましたら、ポチッとお願いします↓
