飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
はじまりの美術館 猪苗代町(いなわしろまち)
「はじまりの美術館」は、福島県猪苗代町にある築約140年の蔵を改修した小さな美術館。「はじまりの美術館」は、自己表現の多様性と、その多様性の中にある驚きや発見に触れる事、それらの多様性が日々の暮らしに結びついていく事で、生活がより豊かなものになるという理念で運営されています。もし「美術館」というものに固定観念をお持ちなら、「はじまりの美術館」はちょっと変わった美術館かもしれません。
「こつこつと手さぐる展」開催中

7組の作家による展示がされています。小さなこつこつが、やがてどこかにたどり着く。その過程に思いを馳せる事で、作品の深みを感じることが出来ます。作品の背景もまた作品の一部というのは、当たり前のことのようでいて、ついぞ体験したことはありませんでした。

入場して左のコーナーは、櫛田拓哉さん。

↑手前のカップで思い思いにカップを積み上げてください。

夢中になってしまいました。

こちらはスタンプを押します。・・・上から下へ繋げて、繋げて、大人の自制でなんとか止めました。

入場して右の部屋、入口側が渡辺孝雄さんの展示。外壁側に動画もあります(↑写真には写っていません)

入場して右の部屋、奥側が入江早耶さんの展示。

↑写真の入口の周りが、小野サボコさんの展示。

はじまりの美術館の中にある部屋です。安斎隆史さんと支援員による作品の展示。支援員というのは、障がいを抱えた方の生活を支援する仕事についている方になります。

安斎隆史さんの部屋の雰囲気を伝えています。心模様?

クレヨンで描かれた作品たち。

奥の部屋。右側が、栗原巳侑さんの展示。左側は、似里 力さんの展示になります。

はじまりの美術館「こつこつと手さぐる」展は写真撮影が可です。フラッシュ撮影の禁止、三脚の禁止などの注意事項がありますのでご注意ください。フラッシュの止め方がわからない方は、勝手に点くものだからといって放置されませんようお願いします。

【 こつこつと手さぐる展 】開催期間:2025年7月26日 – 2025年10月13日※火曜休館、9月23日(火)は開館、9月24日(水)は振替休館開館時間:10:00~18:00会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)料金:一般500円、高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方(1名まで)無料
出展作家:安斎隆史+支援員、入江早耶、小野サボコ、櫛田拓哉、栗原巳侑、似里 力、渡辺孝雄
主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館協力:unico、社会福祉法人光林会、社会福祉法人みぬま福祉会後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ
前回のはじまりの美術館記事:第8回福島県障がい者芸術作品展 きになる↑↓ひょうげん2024
【 はじまりの美術館 】
住所:〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
定休日:火曜日
営業時間:10:00〜18:00
TEL:0242-62-3454
FAX:0242-23-8185
ホームページ
インスタグラム@hajimariartcenter
X@はじまりの美術館
facebook@はじまりの美術館
地図、ナビ用リンク
展示内容や使用した写真は訪れた日のものになります。もし気になられたなら、是非、ご自身の目でご覧いただくことをお勧めします。自分の目だけが自分の心につながっていて、機微に触れたものは、きっともっと大きなものだと思うのです。
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