飲食、観光、会津ぶらぶら。朝寝、朝湯が大好きな あいづ くらし、です。(庄助さんばりのダメ人間みたいな自己紹介ですが、そこはご笑覧)
訪店時はランチ営業されてました(2023年7月時)。夏の間だけ、ランチメニューを縮小してかき氷を提供されていた時の記事です。(2024.3.31以降、ランチ営業はされていません。2024年3月時情報)
ハジメの挑戦
「ハジメ」は湯川村で開業、会津若松でリニューアルオープンされた店です。食事が大変美味しく評判の良い店。その「ハジメ」がかき氷を始めました。それも、ランチメニューを大幅に削って・・・きゃあ(悲鳴が)ランチを楽しみにしていた人には大変ですが。でも大丈夫、まだランチメニューは残っています(海鮮丼が食べられます)。何はともあれ、夏はかき氷。
あずきとほうじ茶

お盆に乗って、それは丼(どんぶり)でやってきました。温かいお茶と共に。
小盆(こぼん)じゃないよ、普通サイズのお盆ですから。実物を見たら、絶対に驚くサイズ。
かき氷、人生初メニューの「あずきとほうじ茶」。クリームチーズもたっぷりです。つれあいのですが、シェアしてもらいました。思うに今までの人生、かき氷と言えばシロップ掛け位しか食べた覚えがありません。せいぜいシロップに練乳が加わる程度。
ほうじ茶(焙じ茶)は煎茶や番茶を強火で焙煎し、芳ばしい香りと味わいを出したお茶のことですが、その茶葉を更に焙じてシロップにされてます。
北海道産の「大納言あずき」を使った粒あんとほうじ茶シロップが相まって「和」のハーモニー。日本人なら老若男女人を問わず、きっと気に入るかき氷。お年寄り、子供にはちょっとボリューミーな気もしますが、大丈夫、少し待てば、溶けてガサは減ります。
自分達も食後に来て、最後はお腹いっぱいでしたが、ちゃんと美味しく食べられました。
「あずきとほうじ茶」は1,100円です。練乳は掛けなくても十分にコクや甘みはありますが、+150円で練乳掛けにもできます。
ティラミス

自家製コーヒーシロップにマスカルポーネ(チーズ)入りクリームチーズがたっぷりと。
ティラミスはイタリアのデザートで、エスプレッソを染み込ませたスポンジとマスカルポーネ入りのクリームを交互に重ね合わせ、最後にココアパウダーやチョコパウダーを振りかけたものです。
そんなティラミスをハジメが「かき氷」でデザイン。
文字通り、口の中でトロけます。満足度の高い一品でした。
店内

入り口にカウンター席。

奥はテーブル席になっています。
メニュー
かき氷の定番メニューは4品。紹介した2品の他に、ポーラーベア 1,300円:フルーツに練乳掛け、粒あんがのります。苺 1,100円:苺をふんだんに使用し、ライチフレーバークリームで甘酸っぱく。があります。

日替わりメニューもあるようです。
店舗

店舗は会津若松市内の大町通りにあります。店前は一方通行。

営業時間。昼間は「氷Time」という案内になっています、ハジメの夏タイム。
氷Timeは14:30ラストオーダー。この日、ギリギリで入店しました。時間が遅く、ポーラーベアと苺は売り切れでした。
【ハジメ】
住所:福島県会津若松市大町通り1-3-48
定休日:月曜日
営業日:
火〜土 17:00〜22:30ラストオーダー
日曜日は17:00〜20:30ラストオーダー
(2024.3.31以降ランチ営業はされていません)
営業日、ラストオーダーの時間は店の都合で変わる事があります。インスタグラムで案内が出ますので、ご確認ください。
Facebook@ハジメ
インスタグラム@ハジメ
X@ハジメ
地図、ナビ用リンク
訪店時はランチ営業されてました。夏の間だけ、ランチメニューを縮小してかき氷を提供されていた時の記事です。ランチタイムの時のラストオーダーは14:00だったので焦りました。氷Timeで14:30になったのが幸いしてオーダーできました。今度、子供が帰省した時にディナーへ行こうと思っています、楽しみ。
* 本記事はライター「あいづ くらし」の主観に基づいています。本内容に対しまして、yahoo及び店へのお問い合わせはご遠慮ください。
