飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
2025年3月27日 鰻の成瀬 会津若松店オープン
2025年1月「鰻のえびや 会津唯一の鰻専門店」という話をお伝えしました。
鰻の成瀬がオープンしたことで、「会津唯一」という話ではなくなりましたが、人が店に求めるもの(満足度)は、味やボリュームだけではなく様々な要素が含まれています。
味も値段も満足だけど、いろいろあって「行かない」という話を聞いたりもします。
逆に、味やボリューム(適当という意味で)は当然として、店の作りや雰囲気、接客を重要視する方もいらっしゃいます。
「何を期待するかで評価は変わる」という事を踏まえ、会津を紹介していきたいと考えています。
前置き長いよ(ごめんなさい)。
会津では、「鰻のえびや」(先述)や「丑若丸」(そのまんま看板メニュー)でうな重が食べられますが、新たな選択肢として「鰻の成瀬」が加わりました。
メニュー構成
鰻は「並」「上」「特上」とあります。鰻毎に「梅」「竹」「松」とあって、鰻の量が異なります。梅:2分の1尾竹:4分の3尾松:1尾
「うな重」はご飯付き。「蒲焼」は、鰻のみです。
「特製だし」でお茶づけができるセットが別に用意されています。
うな重 並 松

「松」は鰻が一尾です。↑写真のように折り重なってきました。薬味に「わさび」「ネギ」「生姜漬け」「きゅうり漬け」がついてきました。左の注ぎ付きの椀は追いダレ。通常、(我が)家では3等分して食べる量の鰻。
うな重 上 竹 大盛り

鰻は4分3量で、重なってはいませんが、「並」より1回り2回り大きいよう。ご飯は大盛りで、重箱いっぱいになっています。お吸い物が久しぶりで新鮮。
普段食べなれない量という事もあって、鰻の量は十分。量はたっぷりでも、薬味で味変ができるので食べ飽きません。
娘は、「上・竹・普通盛り」でお腹いっぱいに。つれあいは、「並・松・普通盛り」の注文でしたが、次回は「上」にするという話。「上」の方が口当たりが柔らかで、ふかふかな感じ。自分は次は「並」か「竹」の「梅・大盛り」にして「特製だしセット」を頼もうかと。
タレが甘すぎず辛すぎず、焼き加減も程よく、香ばしさは鰻ならでは。自分は追いダレは使いませんでしたが、好みで濃くできるのは親切かも。
鰻の成瀬 会津若松店 店内

閉店間際。先に入っていた客は帰られてから写真を撮りました。
店舗 外観 駐車場

以前はセブンイレブンだった店舗の改装。

店舗前が駐車場です。

国道49号線沿い。「レッドバロン」「Mac-House」「ダイエー」のある交差点付近。
【 鰻の成瀬 会津若松店 】
住所:鰻の成瀬 会津若松店
電話:050-5494-6147
営業時間:
昼の部 11:00~14:00
夜の部 17:00~20:00
定休日:不定休
会計:現金のみ
ホームページ-鰻の成瀬「会津若松店」
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
「鰻の成瀬(うなぎのなるせ)」は全国チェーン店の鰻屋です。普段は全国チェーン店は紹介していませんが、会津のニュース、会津特化の話があればお伝えしていきます。全国どころではなく海外にも店舗展開をしていますが、その「鰻の成瀬」会津若松店がオープンしたのは嬉しい話でした。
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