飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。今日は柳津(やないづ)です。虚空蔵尊で有名な円蔵寺、あわ饅頭、柳津カツ丼、赤べこ伝説発祥の地と話せばキリがありませんが、本日は「奥会津ビジターセンター」を紹介。
奥会津ビジターセンター(越後三山只見国定公園)
会津柳津町は奥会津の入口にあたる町。奥会津は5市町村のエリアで、三島町、金山町、昭和村、只見町、柳津町です。奥会津ビジターセンターは越後三山只見国定公園を紹介するセンターですが、周辺町村の情報発信しています。越後三山只見国定公園は、只見町の奥、三条市、魚沼市、南魚沼市等を含むエリアの国定公園。(越後三山只見国定公園は檜枝岐村の一部を含みます)

場所は、道の駅 会津柳津「清柳苑」内。建物を入って右奥に入口があります。

道の駅 会津柳津「清柳苑」の隣(写真の右側)には、斎藤清美術館があります。奥会津ビジターセンターには斎藤清美術館側からも入れる入口があります。

写真の左側が入口です。最初のコーナーは「自然環境」。奥会津の豊かな自然環境をアピール。

なになにボックス。見てのお楽しみ。

ディスプレイにはショートムービーが流れてますのでお楽しみ。各種案内も手に入ります。

左に「<-斎藤清美術館」という案内があるように、ここから出て斎藤清美術館へ行けます。外を回ってもすぐ隣なので、ここはゆっくり奥会津ビジターセンターをご覧ください。

コーナーはAからFまであります。広くはありませんが、情報はぎゅっと詰まっています。

狭い階段があります。

階段から1Fを見るとまた違った印象。

2Fは展望台のようになっています。真ん中は吹き抜け。

テーブルがあって、電源とWiFiが利用可能になっています。
2024年7月6日 オープンイベント

2024年7月6日 オープンイベントこの日は先着100名に来館記念の5町村のグッズの入ったトートバッグがプレゼントされました。

店も出ていました。「こづゆ」の振る舞いもあって嬉しいイベント。

「こづゆ」があると「めでたい」感じがするから不思議。実は、「こづゆ」の振る舞いが始まった時間には奥会津ビジターセンターの所に並んでいて、家族で交互に「こづゆ」を食べに来てました。
【 奥会津ビジターセンター 】
住所:〒969-7201 福島県河沼郡柳津町柳津下平乙179
TEL:0241-42-7081
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館日)
ホームページ:奥会津ビジターセンター
入館料:無料
会津柳津と言えば、福満虚空蔵菩薩で有名な円蔵寺から紹介したい所ですが、この日は西会津から三島へ行き、その足で柳津へ来ていて、十分な時間がありませんでした。斎藤清美術館の紹介からと思ったのですが9/9〜13まで展示品入れ替えで休館でしたので、先に「奥会津ビジターセンター」の紹介としました。(9月9日記)
* 本記事はライター「あいづ くらし」の主観に基づいています。本内容に対しまして、Yahoo及び店へお問い合わせはご遠慮ください。
