飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
DCM敷地内(旧 ケーヨーデイツー/D2)
ケーヨーD2は2024年9月からDCMに社名変更されています。約10年に1度の周期でガスコンロを買い替えてますが、この時はホームセンター、電気店を巡って「展示品限り」を探しをしています。おすすめの買い方で、かなり安く購入できます。って、閑話休題。
焼きたて屋
DCMの入口付近に「焼きたて屋」はあります。調べると長野県の店。長野県は会津に多大な文化的影響を与えてます(*1)ので、まあ、仲間です。

↑写真の奥がDCMの入口、迷うことはありません。
たこ焼きとたい焼きの店ですが、こちらのたい焼きをお土産にもらって食べたら驚いたのです。白玉入りで、この食感がなんといえず美味しい。

白玉入りは「今月のおすすめ」宇治抹茶あん。

中ではたこ焼きを焼いてまして、心が揺らぐ。たこ焼きは会津(会津坂下)がルーツ(*2)。

初心貫徹。たい焼き、宇治抹茶あん/白玉入りを買いました。

白玉は2つ入ってます。ちょうど白玉のところを切れてよかった。
*1:長野との縁会津松平家 初代藩主の保科 正之は、徳川幕府2代将軍、秀忠の4男として生まれましたが、庶子(正室でない子)であった為に信濃国高遠(たかとう、長野県伊那市)藩主の保科正光の子として育てられ、後に高遠藩3万石の藩主となります。その後、山形藩を経て陸奥国会津藩へ移ってきました。保科 正之は、高遠藩から家臣や職人を連れてきたことから、会津には長野県の文化的な影響が強く残っています。
*2:たこ焼きたこ焼きの本場は大阪。たこ焼きの創始者は、大阪市西成区「会津屋」の初代・遠藤留吉とされていて、会津坂下町出身。こづゆの出汁をヒントにタコ入りラヂオ焼(又はラジューム焼)を出したのが始まりです。
【 焼きたて屋 DCM会津若松店 】
住所:〒965-0858 福島県会津若松市神指町大字南四合幕内南632−5
営業時間:10:00-19:00
定休日:火曜日
駐車場:たくさん
ホームページ
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
この日、カレンダー勤務の自分と娘はランチ難民となり車を走らせていました。そこで「白玉入りたい焼き」を思い出して購入となりました。
「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。
