飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
岩瀬書店(いわせ書店) 会津若松駅前店
会津若松駅前の通りにある岩瀬書店。福島市御山に本社があり、福島県内に6店で営業。会津若松駅前近くへ来る(通る)とほぼ必ず立ち寄っています。家族が、本好き、文具好き。岩瀬書店には文具を始めとする小物も沢山置かれていて、ニーズにマッチします。それで、掲題。
木桶仕込み醬油 販売中!

書籍でもなければ、文具、その他小物ですらない「醤油」が売られていました。その名も「岩瀬書店が挑戦した木桶仕込み醤油」。これが醤油の名称。少し長いですけど、お気になされずに。

書店らしく、「醤油本」とコラボ。チラシ・ポスターからの引用
室町時代末期に盛んになった日本の醤油作りは、 大きな木桶に原料を仕込んで行われていました。 木桶仕込みで作られた醤油は、建物や桶自体に生態系を築く蔵独自の菌たちの働きにより、深みと独特の味わいが生まれます。しかし手間がかかる上に気候の影響を強く受けるため、産業の機械化・効率化が進む中で やがて衰退し、今日では一定の品質で大量の生産が可能なタンク醸造が主流となりました。創業より100年以上もの間、伊達市にて こだわりの味と香りを守り続ける玉鈴醤油は、 2023年より新たな100年への礎として 醤油本来の作り方に回帰する木桶仕込みへの挑戦を始めました。そして、もろみの声を聞き、巡る季節と向き合い 手間ひまをかけて醤油を作り上げるその姿に共感した岩瀬書店は、玉鈴醤油の挑戦と醤油本来のうまみをより広く伝えたいと願い、 自らも醤油作りに挑戦することを決意します。こうして、100年以上の永きにわたり 福島と共に在り続ける二社が手を取り合い、 珠玉の木桶仕込み醤油が完成しました。 歴史と伝統、そしてこれからの100年に思いを馳せながら、どうぞご賞味ください。
異色中の異色コラボ、伝統を生かしたこだわりの醤油がここに誕生。
ブックエンドの街角シリーズ

「木桶仕込み醤油」の隣にあったコーナー。「本棚を彩る、自分で作る」「ブックエンドの街角シリーズ」なるもの。

実は「木桶仕込み醤油」以上に惹かれて、買おうかどうか迷って、諦めました。ちょっとお値段が高くて。欲しいプラモデルもあるし(直接関係はない)。でも見てください。なんかいい感じじゃありませんか。完成品見本は1つだけでしたが、何種類もあってものすごく悩みました(結局、買わなかったけど)
福島県の情報誌 / 会津の本・雑貨

ラーメン本とか気になります。(年中、次はどこに行こうか考えているので尚更)温泉入浴剤もあります。(入浴剤はいつも気にしています、売り場があれば必ずチェック)
書籍・文具・雑貨

入口を入ると書籍のコーナー。店の奥が文具や雑貨のコーナー。

文具も品揃え豊富。
店舗 外観 駐車場

写真右側の窓際は学習スペースになっています(横一列)。

店舗前が駐車場。写真奥の白い建物は、会津バスの若松駅前バスターミナル。
【 岩瀬書店(いわせ書店) 会津若松駅前店 】
所在地:〒965-0024 福島県会津若松市白虎町225
営業時間:9:00~21:00
公式ホームページ:岩瀬書店
電話番号:0242-22-3366
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
年末に出かけたところを書いています。まだまだ2024年が終わっていない感じ。無事に過ぎたともいえない微妙な2024年でしたが、時間は前にしか進まない。2025年が始まってます。
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