飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。写真は、店内天井の「団子刺し(だんごさし)」。丸いものは「餅」を模しています。会津の風物の1つ。福島県会津地方や山形県、宮城県などで行われる小正月の行事(1月15日)です。
会津 二丸屋武蔵亭(にまるや むさしてい)
場所は材木町(ざいもくまち)にあります。
西若松駅の陸橋を西へ向かい、最初の信号を左(南)へ向かう道路上にあって、可月亭庭園美術館の少し先(南)という場所です。
手打ち蕎麦の店と思われているかもしれませんが、セットが抜群のコスパです。
郷土料理もいろいろあります。
天丼定食 「もり」

蕎麦が、温、冷、もり、から選べます。「もり」で注文。

大きな海老が2尾。イカも野菜も入ってます。ネタも多ければ、ご飯もそこそこあって、これだけでも満足ですが、やっぱり蕎麦も。

蕎麦の量はやや少なめ。やや短く切れてましたが、以前に食べた印象よりずっと美味しい。(以前に食べたのがどうのではなくて、今回の蕎麦の方がより美味しく思ったという話)蕎麦は季節で変わります。二丸屋武蔵亭に来たら蕎麦は外せない。ホームページを見ていたら、少し珍しい9割蕎麦のようです。蕎麦は打たないのでわかりませんが、10割か8割(二八)が多いので。
日替わり丼セット

日替わり丼セット、本日は「牛すじ丼」。餡が凄く旨い、牛すじが柔らかく、それもブロックで食べ応えもあって、うずらの卵やらゴボウも入っていて、見かけはやや地味ながら、スペシャルな丼だと、娘が言っております。(肉は少しいただきました、レシピ知りたい)
こちらも量が十分。蕎麦はミニで温蕎麦。
日替わり丼は、曜日でメニューが決まってます。月曜日:豚丼火曜日:エビたま丼木曜日:牛すじ丼金曜日:鶏のてりたま丼以上(平日のみ)。
コスパ抜群
この日はこの内容で、2人で2,200円。どやどや(って、自分がドヤってしまう)リーズナブルってのは「品質と価格に納得がいく」、コスパは「費用対効果」の事。
会津 二丸屋武蔵亭(にまるや むさしてい) 店内

奥の窓際、中央がテーブル席です。

道路側が小上がりになっています。
店内 売店 レジ

↑写真は、正面入口を入って左側。反対側が食事の客席。写真の右側、ガラス張りが蕎麦を打つ部屋。食事の会計も↑で、左側(隠れて見えない)にレジがあります。

「赤べこ」「起き上がり小法師」をはじめ、いろいろ。
店舗 外観 駐車場

店舗前に駐車場。生憎な雪。観光で来た人は嬉しいらしい、どこから来たかにもよりますが。

売店側にも入口はあります。玄関には「平日ランチメニュー」の案内が出ています。
【 会津 二丸屋武蔵亭(にまるや むさしてい) 】
住所:〒965-0853 福島県会津若松市材木町2丁目8−18
電話番号:0242-28-1208
営業時間:
平日:
昼の部11:00 – 14:30
夜の部17:00 – 20:00(LO)20:30(閉店)
土日祝日: 11:00 – 20:00(LO)20:30(閉店)
定休日:毎週水曜日
ホームページ
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
リーズナブルでコスパが良くてメニューが豊富。「二丸屋膳」「武蔵そば」など、店名に肖った(あやかった)メニューもあるので、いつか食べてみたいと思います、って、毎回、同じことを言っているような。それで訪店すると「天丼定食、もり」って注文している気がします。
「あいづ くらし」は、会津のWEBライターです。
