飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
Lα Lα Gottsuo/ララゴッツォ
喜多方市役所通りを西へ向かい、若喜商店の交差点を北へ(右折)してすぐ左という立地。喜多方駅からだと、その逆、若喜商店の交差点を左に折れてすぐになります。駐車場については後述。2025年4月20日のグランドオープン以来、あちこちで噂を耳にしていました。“そのうち落ち着いた頃に行こう”と思っていたのですが、どうにも人気は衰える気配なし。それならもう行ってしまえ、と足を運びました。
喜多方ラーメン
喜多方ラーメンは、日本三大ラーメン(札幌・博多・喜多方)のひとつとして知られ、ラーメンを目当てに喜多方を訪れる人も少なくありません。特徴は多加水麺に醤油ベースのスープというスタンダードな組み合わせですが、日本三大ラーメンに名を連ねる理由は、人口に対してラーメン店の数が非常に多く、日常の食文化として深く根付いている点にあると感じます。そのため、札幌ラーメンや博多ラーメンとは少し趣が異なります。
数量限定 ムール貝潮ラーメン

入荷時のみのメニュー。数量限定。行ったけど、残念なことに「無かった」「無くなった」という可能性があります。この日、この時間は幸いな事に注文ができました。小皿は貝入れです。

麺がきしめんが如き幅広ビロビロ麺。珍しい。そしてこれがこのスープにピッタリ。ラーメンスープが麺にあっているのか、麺がラーメンスープに合っているのか、どちらとも言い難い絶妙なバランス。麺食い派で、普段は麺こそが主役と考える自分ですが、このラーメンスープは見過ごすわけにはいきません。
いつもならラーメンスープを残す(摂取塩分調整)のですが、ムール貝潮ラーメンはそんな事はできませんでした。
喜多方ラーメン + トッピング 香味ネギ

子供が「2つ頼んでもいいのか」と言うので「食べられるなら」と答えたらトッピングまで注文、喜多方ラーメンです。醤油ラーメンでも、麺とラーメンスープのバランスは素晴らしい。麺食い派なんて言ってられません。店によってラーメンスープに出来・不出来はあっても、それは好みの問題とあまり言及してきませんでしたが、これは旨いです。
香味ネギは、玉ねぎ、長ねぎ、小ねぎのブレンドです。
旨塩ラーメン

人数がいるといろいろ紹介できて嬉しい。こちらは「塩ラーメン」。

ムール貝潮ラーメンは幅広麺でしたが、喜多方ラーメンと旨塩ラーメンはややちぢれの少ない普通麺でした。チャーシューはトロトロ脂身と程よい食感を残す赤身がいい感じで味加減もこのラーメンスープによく馴染んでいます。ムール貝潮ラーメンが欠品でも、喜多方に来てよかったと思わせるとても満足なラーメンでした。
店内

↑写真の右側が入口。L字型にカウンター席他はテーブル席。

大きなメニューがグランドメニュー。小さなメニューが「ムール貝潮ラーメン」案内。
店舗 外観 駐車場

店先にはウェイティングボードがあります。人数を見て案内(カウンター席、テーブル席)されているようでした。着いたら忘れずに記入してください。運よく並ばなくてもよければラッキー、きっといい日だよ。

店舗前から、若喜商店の交差点を見たところ。交差点からすぐです。

↑店舗前の感じ。手前の斜めに傾いているポールライトのところから駐車場へ向かえます。ただ、こちらは非常に狭い。

ナビで来ると、このルートになってしまうかも。

若喜商店の交差点ではなく、1つ西側の道路から入る道が推奨です。
↓のナビ用リンクで設定しました。
駐車場への ナビ用リンク (ナビ用の別画面が開きます)
【 Lα Lα Gottsuo/ララゴッツォ 】
住所:〒966-0817 福島県喜多方市三丁目4840−1
営業時間:10:00~15:00
定休日:月曜日
インスタグラム@Là Là Gottsuo(ララゴッツォ)
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
ムール貝潮ラーメン 1,100円喜多方ラーメン 850円旨塩ラーメン 850円トッピング 香味ネギ 150円
この日は4人で5杯。
喜多方でラーメン 10杯目 海風堂/石亭 みよし
喜多方でラーメン 12杯目 次回
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