飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
海苔のり弁887 福豆屋(郡山市)
「海苔のり弁887」は2021年から発売。そもそもは、JR東日本「駅弁味の陣2018」において駅弁大将軍に選ばれた「海苔のりべん」に、郡山市が全国に誇る最高級ブランド米「ASAKAMAI 887(あさかまいはちはちなな)」を使用したのが「海苔のり弁887」。「海苔のりべん」を更にこだわったというところが天晴れで、「東日本一の海苔弁」という奥床しい案内。駅弁はなかなか食べる機会が無いのですが、電車に乗らなくても駅弁は買える。という事で今更なのですが買ってまいりました。海苔のり弁887を作っている福豆屋は郡山のお店ですが、後述する「磐梯山弁べんとう」は会津産の食材を使って作られています。
会津若松駅

買いに出かけたのは会津若松駅。
「ざつ旅」の第1話が会津若松市でした。
この駅舎も描かれていて嬉しかった(アニメです)。

会津若松駅前には白虎隊士像とあいづっこ宣言があります。会津藩士の子供達(6〜9歳)は地区毎に什(じゅう)というグループに属しました。このグループの約束事を「什の掟」として教育されてきたのですが、その現代版が「あいづっこ宣言」です。今も昔も変わらないのが「ならぬことはならぬものです」という締めの言葉です。

こちらは駅舎入口の赤べこ。
最近、名古屋の記事に「赤べこ」を発見。
“カラフル赤べこ”ガチャ爆誕!なんだこれ可愛すぎる-名古屋市中区
「赤べこ」は全国で活躍中の模様です。
閑話休題
会津若松駅舎内のNewDayでお弁当を購入、家に飛んで帰って食べました。
海苔のり弁887

記事を起こすのに1ヶ月もかかってしまって、申し訳ありません。

隙の無い旨さ。さすが1,500円。お昼に悩んだら、これがいいな。(値段はともかく)
海苔のりべん

こちらがベースになっている「海苔のりべん」。

十分な美味しさ。こちらはおかかで味増し。上品で絶妙な味わいは海苔のりべん887と共通。1,300円でした。
磐梯山べんとう

6月末までの期間限定べんとう。

会津産コシヒカリ、ソースカツ、アスパラ焼き、会津地鶏の卵焼きなど。会津産の食材をふんだんに使った弁当で、磐梯山をイメージした盛り付けになっています。こちらは1,400円です。
KIOSK

会津若松駅 KIOSKは無人販売になっています。かつ、キャッシュレス店舗で現金は使用できません。

馬刺しが買えます、それも自動販売機で。
NewDays(ニューデイズ)

お弁当は「NewDays」で買いました。

NewDaysはJR系のコンビニです。

危うく買えないところでした「海苔のりべん887」。

お土産なども置いてあって、町中のコンビニとは趣が異なって面白い。
【 会津若松駅 NewDays 】
住所:〒965-0041 福島県会津若松市駅前町1−1
営業時間:
(平日)6:20~21:00営業時間
(土曜)6:20~20:00営業時間
(日祝)6:20~20:00
TEL:0242-37-2405
ホームページ
【 福豆屋 】
住所:〒963-8071 郡山市富久山町久保田字郷花4番地8(郡山食品工業団地内)
ホームページ
会津若松駅の駐車場はリニューアルされて、入場ゲートも清算ゲートも撤去されています。詳しくは以下をご覧ください。
会津若松駅 駐車場リニューアル 入場ゲートも清算ゲートも撤去 会計は車両ナンバーで
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