飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
会津路菓子処 白虎堂(びゃっこどう)
店舗前の通りは「甲賀町通り(こうかまちどおり)」。そのまま南へ向かうと「大手門通り」に繋がり、鶴ヶ城(若松城)の大手門に出ます。お城からまっすぐ伸びている通りです。ただし、市役所前通りと交差するところから一方通行で、北へは進めません。

今時のナビは一方通行を間違えることはありませんが、ご注意ください。
白虎堂のお菓子にはお菓子作りの理念が必ず案内されています。店の姿勢を明らかにすることは勇気が必要ですし良いことだと思います。伝統や歴史は築いていくものであって、継承するだけではいけません。
店内

店に入って、正面右のディスプレイ。洋菓子が並んでます。ホントは、お土産を買いにきたので、箱菓子から見ているのですが、撮ってきた写真を見ていたら、華やかで軽やかなケーキの写真が先になりました。

ケーキは文化です。和菓子からしたら異文化。素材から発想から、何もかも異なる。繊細な作りに見惚れる。

店に入って、正面左の棚。箱菓子とは、菓子折りの事(説明になっていない)。箱詰めされた菓子のことで、贈答用に使われます。

コロナ対策が今もされています。コロナは今も大流行り。5類感染症に分類が変わったからといって、症状が軽くなるわけではありません。

2022年の寅年には「とらもなか」。買いたかった。白虎堂で「とらもなか」。次は、2034年。忘れないでいることは・・・無理、足繁く(あししげく)通わなければ。

煎餅もあります。外国にもあるんでしょうか、煎餅。甘いもの食べて→煎餅系を食べて→甘いものを食べて→煎餅系を食べてを繰り返す毎日。煎餅系と共にピーナッツとかのナッツ系を食べるのもお気に入り。和菓子と洋菓子が1つの店から作り出される不思議。菓子店って凄い。
購入は アガッコ、 いちご大福、へびもなか、他

箱菓子を買うつもりが、「アガッコ」袋詰めにしました。

「アガッコ」は会津弁で赤ちゃんの事。↑のお菓子です、スライスアーモンド(白い線)が食感にアクセントと味わいを加えます。白虎堂で人気の「あいづじっょこ」と見た目は同じ?「アガッコ」は発酵バター使用です。

人気の「いちご大福」。「人気のXXX」って、ヨイショ言葉じゃありません。自分達基準で、言ってます(あまり信用がないのが残念)。
大抵、白虎堂に寄るのは「いちご大福」を買いに来ることが多いのです。白虎堂の「いちご大福」は白餡を使用。
店舗 外観 駐車場

店舗前が駐車場。

大きな暖簾のあるところ、茶房案内されていますが、今は営業されていません。
【 会津路菓子処 白虎堂 】
住所:〒965-0035 福島県会津若松市馬場町1−51
電話番号:0242-22-1123
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
会津における 白虎
幕末の戊辰戦争(日本最大の内戦)の一つに、会津が主戦場となった会津戦争があり、この会津戦争においては、会津藩は朱雀隊(すざくたい)、青龍隊(せいりゅうたい)、白虎隊(びゃっこたい)、玄武隊 (げんぶたい)を部隊編成し、その中でも16歳から17歳までの藩士の男子で構成された白虎隊が有名です。なので、会津ではよく「白虎」の名を冠したものをよく見かけます。
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2025 東日本大震災「3.11特集」
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あいづ くらし 寄稿文
3.11の記憶 ル=グウィンさんからのメッセージ 東日本大震災【会津若松市】福島県
