飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
「本物」とか「上等」とか、NGワードです。「本物」とか言うと、偽物の示唆を含むので偽物の証明(説明&定義)が必要ですし、「上等」も同様で、出来栄えが良いのであれば、中等品、下等品の説明&定義を示さないといけません。ただし、「上等」は「生意気」というような意味もあり。NGワード使用に対する、強い決意も含んでいます、という掲題でした。(*1)
亀井鮨(かめいずし) 会津
会津には海がありません。会津は西に越後山脈と東に奥羽山脈に挟まれた内陸の地域で、一般に「会津」と呼べば「会津地方」を指し、会津若松市を短く呼ぶ場合は「若松」と言います。他の地域の事は分かりませんが、海なし会津ですから、寿司屋は少ないと思いますし、ましてやランチ提供の店は数えるしかありません。そして、今日は、寿司屋で寿司ランチ。「本物」「上等」と騒ぐくらいに気分は高揚(少し大袈裟)。行ってきたのは「亀井鮨」(かめいずし) 。場所や駐車場については後述。まずはランチを紹介。
ランチ 握り
話を書くために、よく1人で食べに出かけますが、この日は娘と2人。ランチに「握り」と「ちらし」があるのは知っていたので、亀井鮨には2人で出掛けようと思っていたのですが、娘と自分の休みが被ったので(2人ともカレンダー休み)これ幸いと「亀井鮨」。

ランチ「握り」は娘の所望。見よ、この「細巻き」の美しさと完璧さ。回転寿司では見たことのないクオリティ。(回転寿司にもよく行きます。あちらにはあちらの良さが)娘曰く。 ↑「マグロが美味しい」「いつも(あちらの)は食べないけど」「海苔も美味しい」(技だよ技、自分が喜んでどうする)。いつも行く回転寿司にはないから、「職人の握った握り寿司」
ランチ ちらし

話が前後しますが、上の写真がランチの全容。最初にポテサラが出ました。これは日によって変わるかもしれません。それから味噌汁がつきます。これも娘のお墨付きのついた「海老の頭付き味噌汁」。お茶もつきます。
タコ大好き。回転寿司で滅多に食べないのは、ガッカリすることが多いから。流石に寿司屋。限られた予算の中での工夫と技。卵焼きも、こんなのが作れたらどんなに幸せか。
ポテトサラダ

どこでも、毎回、書いている気がしますが、店のポテサラは旨い。「娘」のも「つれあい」のも旨い。自分の作ったポテサラだけ今1つなんですが、誰も、何故だか教えてくれません。(何か、自分の知らないポテサラ・レシピの秘密があるように思えてならないけど)
亀井鮨(かめいずし) 店内
カウンター席

「寿司屋」にだけある雰囲気。外国からの旅行客には嬉しいようで、自分は日本人だけどやっぱり特別。
小上がり

カウンター席の通路向かいが小上がりになっています。
只見高校 甲子園出場 募金

福島県立只見高校は、2022年春の第94回選抜高校野球大会(センバツ)に21世紀枠で出場しました。この時に募金を集めて支援された写真のようです。只見高校は、真ん中の子の母校、ありがとうございます。(只見に山村留学していました、通うのは無理)
店舗 外観 駐車場

若い時は寿司屋の暖簾をくぐるのは敷居が高かった。(くぐれなかった)。今は普通にくぐれるので、少しは成長したって事。

清水通り方面からきたところ。アーケード風?に屋根がかかってます。写真先の左側が亀井鮨の駐車場。写真先の右側は酒屋の植木屋(駐車場)。

駐車場は狭いので、ゆっくりと安全運転で。
【 亀井鮨(かめいずし) 】
住所:〒965-0035 福島県会津若松市馬場町1−8
営業時間:
11:30~13:00 (昼)
16:00~21:00 (夜)
定休日:毎週 日曜日
電話番号:0242229744地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
本文では、回転寿司との比較を行っていますが、回転寿司店を軽視しての事ではありません。一般的に理解と了解が得られる内容と判断した話でのみ比較を行いました。回転寿司店には回転寿司店の良さがあり、よく利用しています。
最後に大将に掲載許可をお願いしていたところ、若い職人さんから「あいづ くらし」さん読んでます、と嬉しい言葉をいただきました。大将からも快諾されて、とてもいい日となりました。
*1:起稿に対してはガイドラインが示されていて、その範囲内で自由裁量です。平等であるとか公平であるとかは、単に常識的であれば成り立つものではなく、常に意識するように努めています。NGワードは示されているわけではなく、気楽には使えないと考えている言葉です。
「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。
