飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
アッパレ スパイスラーメン専門店
以前、「バーガースタンド」だった店。「会津MEGAドン・キホーテ」の南北の通りを北へ向かった通りです。店名が「アッ晴れ(アッパレ)」。会津初でしょうか、スパイスラーメン専門店。
赤い旨辛スパイスラーメン 煮卵トッピング

チャーシューはこの日の店からのプレゼント。先着か、時間でプレゼントがあったようです。赤い旨辛スパイスラーメンは辛さが選べます。半辛、1辛、2辛、3辛の4つから。連れの注文で1辛にしました。

全粒粉配合の特注中太麺。親しみのある麺。滑らかでモチモチで、スープを絡ませて食べる感じが、このスパイススープにとても合います。連れは大喜び。そもそもスパイス好きに加え、辛さも程よかったようです。更に、この旨辛スープにパクチーがとても合う。パクチーは嫌いではありませんが、あまりパクチーパクチーすると飽きたりします。自分にはちょうどいい量です。煮卵美味しい。
オリジナルスパイスラーメン + 半キーマ飯

「オリジナルスパイスラーメン」は唐辛子が入っていません。しかし、スパイスはたっぷり。スパイスに体が反応する体質で、汗が止まりません

味わいは「中華系」、「インド系」、「その他アジア系」のどれとも異なります。八角が使われているので、中華系かと思えば、そうでもなく。スパイスたっぷりでありながらカレーっぽさはなく。フォー系スープとも異なる、全くのオリジナル。(何を想起するかは人それぞれで、ある意味、ワクワクなスープです)ベースのスープが豚骨肉系パイタンスープと煮干し節系のスープを合わせたWスープでなるほど馴染みが良く。カエシ(スープダレ)には醤油も使われているという事で親しみやすいのかも。

ラベルのあっち向いているのは「花椒(ホアジャオ)」このホアジャオ、よく挽ける。(ホアジャオ)ホールがいいのか、この挽く入れ物が新しいからなのかわかりませんが、ストレスなく挽けます。加えてこの挽いたホアジャオ、あまり舌先が痺れなくて、ウチにも欲しい。インド産チリペッパーは辛め(市販のものより)、「オリジナルスパイスラーメン」への辛味づけにちょうどよかった。写真、「スパイス」とあるのは「スパイス酢」。これは強めの酢で、味変にはいいのですが、少しづつ加えるのがお勧め。

キーマ飯は、旨味を感じる程よいスパイス加減。食べ易い。高菜がたっぷり、高菜は好きなので嬉しい。カレーに「ラッキョウ」とか「福神漬け」がよく添えられますが、「なぜラッキョウなの」とか「なぜ福神漬けなの」と疑問に思われる方がいます。その理由はよくわかりませんが、「箸休め」としても「おかず」としても食べられるのが1つの理由だと思っています。寿司のガリは「箸休め」で、口の中をさっぱりとさせます。カレーなら食べ飽きない為の休憩みたいなものです。「おかず」として食べることもできます。カレーなら、カレーと一緒に食べれば「おかず」です。キーマ飯の高菜も一緒。水を飲んで高菜だけ食べれば「箸休め」。キーマ飯と一緒に食べれば「おかず」、キーマ飯だけで出されるより嬉しい。こういう取り合わせって、日本的な知恵だと思う。
店内

奥の金網は以前と同じ。その奥もテーブルが置かれています。

金網で仕切られた奥の部屋。ちょうど前の人達が帰られた後という話で、「今なら撮り放題」という許可をいただきました。それも束の間、すぐに後続の人達がみえられました。
券売機

今回は食べてませんが「ルーロー飯」もあります。パクチー好きには「パクチースパイスラーメン」
店舗 外観 駐車場

店舗前が駐車スペース。道路向かいにも駐車スペースあり。

店舗の道路向かいの駐車スペース。
スタンダードなラーメン好きの方には「これはラーメンではない」と言われそうですが、「スタンダードなラーメン」とは「その人にとっての」という意味なので、ラーメンと思わず(カテゴライズせず)、お試しください。
(坦々麺とかスタンダードなラーメンとは別の料理として認識されることも多いので、そんな感じで色々な料理を楽しんでもらいたい)
【アッパレ スパイスラーメン専門店 SPICE 麺 アッ晴れ】
所在地:〒965-0855 福島県会津若松市住吉町22−21
公式ホームページ
インスタグラム@SPICE 麺 アッ晴れ@スパイスラーメン専門店
X@スパイスラーメン専門店 SPICE 麺 アッ晴れ
定休日:木曜日
営業時間:
土日は、9:00〜15:00
平日、祝日などの休みは、10:00〜15:00
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
「スパイスラーメン」店は初めてでした。自分もスパイスには弱いってだけで食べるのは好き。連れの「好み」のど真ん中でした。
「あいづ くらし」は、会津のブロガーです。
