休みの日、飲食・観光・会津ぶらぶらしています「あいづ くらし」です。
身近な観光地への勧め
観光といえば、ちょっと遠くに出かけて、と考える人は多いと思います。知らない町、名所を見て回るのは新鮮で楽しいもの。しかし、だんだん足を伸ばすうちに、移動時間にばかり時間が取られるようにもなってきます。そこで、お勧めなのが、身近な観光地の再発見。行った事のないところを探すわけではなく、行った事のある場所で、季節も変われば景観も変わります。時間が異なれば雰囲気も変わります。楽しむ心があれば、一度より二度、三度目の方がよりいろいろなものが見える筈。
観光地ばかりではありません。
例えば、「東山の大滝」や「滝沢不動滝」は会津若松市にある滝ですが、知らない人や、行った事がない人もいるのでは。
「院内御廟」もそれほど観光地化されていませんが、会津松平家の代々の墓所として、全国でも珍しい仏式、神式混合の墓所で四季折々に楽しめます。
そういえば、まだ行ってませんが、お城(鶴ヶ城・若松城)もリニューアルされています、お堀のボートも2022年に再開されています(約50年振り)。
飯盛山 市営観光客用無料駐車場
会津若松市内には市営の観光客用無料駐車場がいくつかあります。
このページでは観光客用無料駐車場「飯盛山」を紹介します。
この駐車場からは、「さざえ堂」や「白虎隊士の墓(自刃の地)」「戸の口堰洞穴」「滝沢本陣」等々へ散策・観光出来ます。

飯盛山 市営観光客用無料駐車場の出入口。駐車スペースは、右の奥に伸びています。

トイレ、観光案内所が併設されています。この建物の裏側も駐車場です。観光案内所にはパンフレットが置いてありました。駐車場を出て左へ向かうと飯盛山があります。

飯盛山を背にした写真。右奥が駐車場。会津若松市内周遊バス「あかべぇ」の停留所。

飯盛山方面を見たところ。飯盛山の手前は「いにしえ夢街道」(飯盛山通り)で、右折して行けば「東山温泉」左折して行けば国道49号線へ向かえます。

右下の小さな青丸囲みが「市営観光客用無料駐車場」

飯盛山。
石段を真っ直ぐ登った先に、「白虎隊士の墓(自刃の地)」があります。
石段の右側にスロープ・コンベア(動く歩道、屋根付き)があって、250円でかなり上まで石段を使わずに上がれます。
柳津の名物「あわまんじゅう」が、手前の土産物屋(小池菓子舗 飯盛店)で買って食べることが出来ます。
上の方にも「飯盛本店」や「飯盛分店」という店があり買い物が出来ます。
御朱印は「飯盛分店」でもらえます。
【飯盛山 市営観光客用無料駐車場】
住所:〒965-0003 福島県会津若松市一箕町大字八幡牛ケ墓244-5
駐車台数:小型80台(大型利用可能)
利用時間:8:30-17:15
会津若松市公式 市営観光客用無料駐車場をご利用ください
地図、ナビ用リンク (行き方/アクセス)
市営観光客用無料駐車場では5箇所が案内されていますが、以下の3箇所は注意が必要です。「七日町(下ノ区)」は大型バス1台のみ。「石部桜観桜期用臨時駐車場」は桜の季節のみ。「中町」は冬季間閉鎖。
* 本記事はライター「あいづ くらし」の主観に基づいています。本内容に対しまして、yahoo及び店へのお問い合わせはご遠慮ください。
