飲食・観光・会津ぶらぶら「あいづ くらし」です。
アカベコランド 七日町通りに3月15日オープン
アカベコランドの1号店は飯盛山の入口にあります。
飯盛山も七日町通りも観光客の多い地域で、赤べこ推しの観光施設としてのオープンです。
赤べこ
「べこ」は牛の事。赤べこの話の由来は会津柳津(やないづ)で、柳津虚空蔵尊「圓蔵寺」本堂の再建のとき、難工事で困っていたところ、どこからともなくあらわれた赤い牛に助けられて完成することができたと伝えられます。この赤べこをモデルにした和紙で作られた郷土玩具が今に呼ばれる「赤べこ」。赤べこは、「幸せを運ぶ牛」「家内安全」「金運上昇」「疫病退散」と幅広いご利益が願われます。
ちなみに、会津の和紙での玩具作りは、今から4百年余り前、当時の会津藩主 蒲生氏郷(がもう うじさと)から始まっています。
アカベコランド 店舗 駐車場

七日町通りに残る、時代を感じる建物の1つ。向かって右側が駐車場。

白い蔵の前が駐車場。白い蔵の中は「赤べこの絵付け体験」の会場。

「赤べこの絵付け体験」は、予約や当日の申し込みも可能。
アカベコランド 店内

飯盛山の1号店よりは小ぶりな店内。オープン初日もあってかどうか、来客が絶えません。大半は観光客のような印象。
クリスタル赤べこ

もはや「赤べこ」ではないのですが、赤べこの基本デザインを踏襲、クリスタルべこ。腰(お尻)の丸は、「疱瘡」(天然痘)を表していて、疱瘡避けを祈願しています。丸があってもなくても、べこはべこです。小さな子供が選んでいました。つれあいも一緒になって選んでいました。
へんしん赤べこ ハンカチ・ブランケット・ネックピロー

大(ネックピロー)、中(ブランケット)、小(ハンカチ)になっています。どういう事かと言うと、

首の下からハンカチが取り出せます。

アイデアが面白い。デザインも可愛らしい。

ブランケットも同じように入っています。その分、赤べこも大きい。

ネックピローが一番大きな「へんしん赤べこ」です。赤べこからだしたネックピローの中には・・・

ネックピローの中に赤べこを入れてクッションにします。↑写真は赤べこのお鼻。
ガチャとか土産とか

ガチャがあります。観光客とかコンプリートするのは難しくなります。ガチャは回すのが楽しいからいいんです。

土産物もあります。
赤べこ 変わりべこ 各種

「合格べこ」「必勝べこ」受験シーズンは一段落。「コンコン様べこ」に至っては何かわかりませんが、「絵付け体験」では自分の好きなオリジナルなべこができますから「発想は自由に」です。
購入

オープン記念?、1,000円以上購入で抽選やってました。

3等、オリジナルステッカーをもらって帰りました。

つれあいは台湾の赤べこフリークの知り合いに、増えた赤べこを自慢するようです。つれあい曰く「台湾の赤べこフリークの人に感化されて買ってしまった」赤べこ愛が逆感染したようです。
【 アカベコランド 七日町通り 】
住所:〒965-0044 福島県会津若松市七日町8−4
営業時間:10:00〜17:00
電話:0242-23-9190
休館日:年末年始
ホームページ
インスタグラム@akabekoland
地図、ナビ用リンク
アカベコランドへ来る前に清水屋という下駄屋によってつれあいが下駄を買いました。アカベコランドの後は、七日町パティオの「風と陽なたとそばの花」で蕎麦ランチしました。今度紹介します、お待ちください。その前に喜多方の記事が溜まっているのでそちらからになります。
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2025 東日本大震災「3.11特集」
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あいづ くらし 寄稿文
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